有効成分情報

コハク酸ソリフェナシン

配合薬剤一覧 (22剤)

商品名 メーカー 剤形
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「日医工」 日医工株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「日医工」 日医工株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「TCK」 辰巳化学株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」 日医工株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「TCK」 辰巳化学株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」 日医工株式会社

成分相互作用情報 (14件)

デラマニド 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。QT延長を起こすおそれがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
抗コリン剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
アゾール系抗真菌剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがあるので、減量するなど注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがあるので、減量するなど注意すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがあるので、減量するなど注意すること。
ミコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがあるので、減量するなど注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、併用により本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、併用により本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、併用により本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤によりQTが延長している患者に本剤が過量投与された場合、本剤のQT延長作用が相加的に作用する可能性がある。
対処法:QT延長があらわれるおそれがあるので、過量投与に注意すること。