有効成分情報
セボフルラン
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| セボフルラン吸入麻酔液「VTRS」 | ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 | 液剤 |
| セボフルラン吸入麻酔液「ニッコー」 | 日興製薬株式会社 | 液剤 |
| セボフレン吸入麻酔液 | 丸石製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (37件)
Ca拮抗剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激生成・伝導抑制作用)を増強させると考えられる。
対処法:徐脈、房室ブロック、心停止等があらわれることがある。
ノルアドレナリン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アドレナリン製剤
注意(重要)
機序:本剤が心筋のアドレナリンに対する感受性を亢進することが知られている。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
本剤麻酔中、5μg/kg未満のアドレナリンを粘膜下に投与しても3回以上持続する心室性期外収縮は誘発されなかったが、5μg/kg~14.9μg/kgのアドレナリンを投与した場合、1/3の症例に3回以上持続する心室性期外収縮が誘発された
1)
。
アドレナリン5μg/kgは、60kgのヒトの場合、20万倍希釈アドレナリン含有溶液60mLに相当する。
*
注意(重要)
機序:本剤は筋弛緩作用を持つため、これらの薬剤と相乗的に働く。
対処法:非脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するので、本剤による麻酔中、この種の筋弛緩剤を投与する場合には減量すること。
非脱分極性筋弛緩剤
注意(重要)
機序:本剤は筋弛緩作用を持つため、これらの薬剤と相乗的に働く。
対処法:非脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するので、本剤による麻酔中、この種の筋弛緩剤を投与する場合には減量すること。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:相互に作用(交感神経抑制作用)を増強する。
対処法:過剰の交感神経抑制を来すおそれがあるので、注意すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:相互に作用(降圧作用)を増強する。
対処法:血圧低下が増強されることがあるので、注意すること。
α
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静、麻酔、循環動態への作用)を増強する。
対処法:鎮静、麻酔作用が増強し、血圧低下などの症状があらわれるおそれがあるので、注意すること。
2
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静、麻酔、循環動態への作用)を増強する。
対処法:鎮静、麻酔作用が増強し、血圧低下などの症状があらわれるおそれがあるので、注意すること。
受容体刺激薬
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静、麻酔、循環動態への作用)を増強する。
対処法:鎮静、麻酔作用が増強し、血圧低下などの症状があらわれるおそれがあるので、注意すること。
アルチカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
中枢神経系抑制剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させると考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがあるので、注意すること。
塩化アルミニウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
セチルピリジニウム塩化物水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ジフルコルトロン吉草酸エステル
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン配合剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ジフルコルトロン吉草酸エステルリドカイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
トリベノシド
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン坐剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
アドレナリン酒石酸水素塩注射剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩アドレナリン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
リドカイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アドレナリン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ロクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
エフェドリン塩酸塩
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
ジプロフィリンジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩ジフェンヒドラミンサリチル酸塩アセトアミノフェンブロモバレリル尿素
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
リドカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ジヒドロコデインリン酸塩
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
ジプロフィリン
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩散10%
注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:*
心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
デクスメデトミジン塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
デクスメデトミジン塩酸塩静
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
エスモロール塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:相互に作用(交感神経抑制作用)を増強させる。
対処法:過剰の交感神経抑制を来すおそれがあるので、注意すること。