有効成分情報

ゾテピン

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
ゾテピン細粒10%「タカタ」 高田製薬株式会社
ゾテピン細粒50%「タカタ」 高田製薬株式会社
ゾテピン錠100mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ゾテピン錠25mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ゾテピン錠50mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ロドピン細粒10% LTLファーマ株式会社
ロドピン細粒50% LTLファーマ株式会社
ロドピン錠100mg LTLファーマ株式会社
ロドピン錠25mg LTLファーマ株式会社
ロドピン錠50mg LTLファーマ株式会社

成分相互作用情報 (31件)

アドレナリン酒石酸水素塩注射剤 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
リドカイン坐剤 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
トリベノシド 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ジフルコルトロン吉草酸エステルリドカイン 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
リドカイン配合剤 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ジフルコルトロン吉草酸エステル 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
セチルピリジニウム塩化物水和物 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
塩化アルミニウム 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ノルアドレナリン 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
アルチカイン塩酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩アドレナリン 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
リドカイン塩酸塩水和物 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
有機燐殺虫剤 注意(重要)
機序:有機燐殺虫剤の抗コリンエステラーゼ作用を増強し、その毒性を強めるおそれがある。
対処法:相互に作用し、有機燐殺虫剤の毒性を増強させるおそれがあるので、接触しないように注意すること。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはα、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧低下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧低下を起こすおそれがある。
飲酒 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
アルコール 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
レボドパ等 注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
ドンペリドン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:相互に抗コリン作用を増強させることがある。
抗コリン性抗パーキンソン剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:相互に抗コリン作用を増強させることがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:相互に抗コリン作用を増強させることがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強させることがある。
麻酔剤等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
* 注意(重要)
機序:アドレナリンはα、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧低下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧低下を起こすおそれがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはα、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧低下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧低下を起こすおそれがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはα、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧低下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧低下を起こすおそれがある。