有効成分情報
モキシフロキサシン塩酸塩点眼
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ベガモックス点眼液0.5% | ノバルティスファーマ株式会社 | 液剤 |
| モキシフロキサシン点眼液0.5%「ニットー」 | 東亜薬品株式会社 | 液剤 |
| モキシフロキサシン点眼液0.5%「日点」 | ロートニッテン株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (26件)
キニジン
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
クラスⅠA抗不整脈薬
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
等
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ソタロール
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
アミオダロン
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
クラスⅢ抗不整脈薬
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ピルメノール
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
シベンゾリン
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ジソピラミド
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
プロカインアミド
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ヒドロコルチゾン等
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ロキソプロフェン等
注意(重要)
機序:中枢神経系におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:本剤を併用した場合、痙攣を起こすおそれがある。
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
注意(重要)
機序:中枢神経系におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:本剤を併用した場合、痙攣を起こすおそれがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又はタンパク結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長があらわれることがある。本剤を併用する場合は、プロトロンビン時間国際標準比(INR)値等を測定するなど、観察を十分に行うこと。
鉄剤
注意(重要)
機序:多価の金属イオン含有製剤を併用した場合、難溶性のキレートを形成し、本剤の消化管からの吸収を減少させ、血中濃度を低下させるためと考えられている。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけるなど注意すること。
アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸剤等
注意(重要)
機序:多価の金属イオン含有製剤を併用した場合、難溶性のキレートを形成し、本剤の消化管からの吸収を減少させ、血中濃度を低下させるためと考えられている。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけるなど注意すること。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤ではQT間隔を延長するとの報告がある。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがある。
抗精神病薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤ではQT間隔を延長するとの報告がある。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤ではQT間隔を延長するとの報告がある。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがある。
グリチルリチン製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ACTH
注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
糖質副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ループ系利尿剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
チアジド系利尿剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。