有効成分情報
タンドスピロンクエン酸塩
配合薬剤一覧 (12剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| セディール錠10mg | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| セディール錠20mg | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| セディール錠5mg | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (20件)
スピペロン等
注意(重要)
機序:本剤の弱い抗ドパミン作用が、ブチロフェノン系薬剤の作用を増強する。
対処法:錐体外路症状を増強することがある。
トラゾドン等
注意(重要)
機序:併用により、セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
ミルナシプラン
注意(重要)
機序:併用により、セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
パロキセチン
注意(重要)
機序:併用により、セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
フルボキサミン
注意(重要)
機序:併用により、セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
セロトニン再取り込み阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:併用により、セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
ニフェジピン等
注意(重要)
機序:本剤のセロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
アムロジピン
注意(重要)
機序:本剤のセロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
ニカルジピン
注意(重要)
機序:本剤のセロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:本剤のセロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。
対処法:降圧作用を増強することがある。
ハロペリドール
注意(重要)
機序:本剤の弱い抗ドパミン作用が、ブチロフェノン系薬剤の作用を増強する。
対処法:錐体外路症状を増強することがある。
ブチロフェノン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤の弱い抗ドパミン作用が、ブチロフェノン系薬剤の作用を増強する。
対処法:錐体外路症状を増強することがある。
ハロペリドールデカン酸エステル
注意(重要)
機序:タンドスピロンクエン酸塩は弱い抗ドパミン(D
2
)作用を有する。
対処法:錐体外路症状を増強するおそれがある。
ブロムペリドール
注意(重要)
機序:本剤の弱い抗ドパミン作用が、ブチロフェノン系薬剤の作用を増強する。
対処法:錐体外路症状を増強することがある。
日局ニカルジピン塩酸塩
注意(重要)
機序:タンドスピロンクエン酸塩は中枢性の血圧降下作用を有し、相加的な降圧作用を示す。
対処法:動物実験で血圧降下作用が増強されたとの報告がある。
ニカルジピン塩酸塩
注意(重要)
機序:タンドスピロンクエン酸塩は中枢性の血圧降下作用を有し、相加的な降圧作用を示す。
対処法:動物実験で血圧降下作用が増強されたとの報告がある。
ピパンペロン塩酸塩
注意(重要)
機序:タンドスピロンクエン酸塩は弱い抗ドパミン作用を有する。
対処法:錐体外路症状を増強するおそれがある。
スピペロン
注意(重要)
機序:タンドスピロンクエン酸塩は弱い抗ドパミン作用を有する。
対処法:錐体外路症状を増強するおそれがある。
アゼルニジピン
注意(重要)
機序:セロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤を減量あるいはタンドスピロンクエン酸塩の投与を中止すること。
オルメサルタンメドキソミル
注意(重要)
機序:セロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。
対処法:アゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤の成分であるアゼルニジピンを減量した処方に切り替えること、あるいはタンドスピロンクエン酸塩の投与を中止すること。