有効成分情報
チアプリド塩酸塩
配合薬剤一覧 (12剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| グラマリール細粒10% | 日医工株式会社 | 錠 |
| グラマリール錠25mg | 日医工株式会社 | 錠 |
| グラマリール錠50mg | 日医工株式会社 | 錠 |
| チアプリド細粒10%「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠25mg「JG」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠25mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠25mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠25mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠50mg「JG」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠50mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠50mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| チアプリド錠50mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (21件)
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
インコボツリヌストキシンA
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
**
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがある。閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等を発現するリスクが高まるおそれがある。
B型ボツリヌス毒素
注意(重要)
機序:*
本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:*
過剰な筋弛緩があらわれるおそれがある。閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等を発現するリスクが高まるおそれがある。
A型ボツリヌス毒素
注意(重要)
機序:筋弛緩作用が増強されることがある。併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強されることがある。
対処法:閉瞼不全、頸部筋脱力等の過剰な筋弛緩があらわれるおそれがある。嚥下障害の発現が高まるおそれがある。
ボツリヌス毒素製剤
注意(重要)
機序:*
本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:*
過剰な筋弛緩があらわれるおそれがある。閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等を発現するリスクが高まるおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:*
過剰な筋弛緩があらわれるおそれがある。閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等を発現するリスクが高まるおそれがある。
飲酒
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
麻酔剤等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
レボドパ等
注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
ブチロフェノン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
クロルプロマジン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
スルピリド等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
メトクロプラミド
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ベンザミド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。