有効成分情報

オンダンセトロン塩酸塩水和物

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
オンダンセトロン注4mgシリンジ「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射
オンダンセトロン注射液4mg「サンド」 サンド株式会社 注射

成分相互作用情報 (17件)

トラマドール 注意(重要)
機序:本剤との併用によりトラマドールの鎮痛作用が減弱するとの報告がある。
対処法:本剤がトラマドールの鎮痛作用を減弱させるおそれがある。
ロミデプシン注射用 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用により増強する可能性がある。
対処法:QT間隔延長等の重篤な心電図異常を起こすおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
アポモルヒネ 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、アポモルヒネの副作用が増強されるおそれがある。
対処法:海外において、5-HT 3 受容体拮抗剤との併用により、重度の血圧低下、失神/意識消失、徐脈、けいれん発作が発現したとの報告がある。
MAO阻害剤等 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
トラマドール塩酸塩徐放 注意(重要)
機序:本剤の中枢におけるセロトニン作用が抑制されると考えられる。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
トラマドール塩酸塩アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:本剤の中枢におけるセロトニン作用が抑制されると考えられる。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。
アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:本剤の中枢におけるセロトニン作用が抑制されると考えられる。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。
トラマドール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の中枢におけるセロトニン作用が抑制されると考えられる。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。