有効成分情報

プロポフォール注射剤

配合薬剤一覧 (9剤)

商品名 メーカー 剤形
1%ディプリバン注 サンドファーマ株式会社 注射
1%ディプリバン注 サンドファーマ株式会社 注射
1%ディプリバン注 サンドファーマ株式会社 注射
1%ディプリバン注−キット サンドファーマ株式会社 注射
1%ディプリバン注−キット サンドファーマ株式会社 注射
プロポフォール静注1%100mL「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射
プロポフォール静注1%20mL「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射
プロポフォール静注1%50mL「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射
プロポフォール静注2%50mL「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (16件)

ベンゾジアゼピン系薬物 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ミダゾラム等 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸系薬物 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
全身麻酔剤 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
亜酸化窒素等 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
局所麻酔剤 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
中枢神経系抑制剤 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
麻薬性鎮痛剤等 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
降圧剤 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
抗不整脈剤(β 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
1 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
遮断剤 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
エスモロール塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ランジオロール塩酸塩等 注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用、徐脈化)を増強させる。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧、心拍出量及び心拍数が低下することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。