有効成分情報

スピペロン

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
スピロピタン錠0.25mg アルフレッサ ファーマ株式会社
スピロピタン錠1mg アルフレッサ ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (18件)

抗ドパミン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
ブロモクリプチン等 注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動薬としての作用が減弱することがある。
レボドパ製剤 注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動薬としての作用が減弱することがある。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動薬としての作用が減弱することがある。
ドンペリドン等 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
チアプリド等 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
スルピリド 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
ベンザミド系薬剤 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
タンドスピロンクエン酸塩 注意(重要)
機序:タンドスピロンクエン酸塩は弱い抗ドパミン作用を有する。
対処法:錐体外路症状を増強するおそれがある。
リチウム 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、併用による抗ドパミン作用の増強等が考えられている。
対処法:心電図変化、重症の錐体外路症状、持続性のジスキネジア、突発性の悪性症候群(Syndrome malin)、非可逆性の脳障害を起こすおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:飲酒により相互に作用を増強することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:本剤およびこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤およびこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
* 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。