有効成分情報

アセトアミノフェン坐剤

配合薬剤一覧 (13剤)

商品名 メーカー 剤形
アセトアミノフェン坐剤小児用100mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用100mg「シオエ」 シオエ製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用200mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用200mg「シオエ」 シオエ製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用50mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用50mg「シオエ」 シオエ製薬株式会社 その他
アルピニー坐剤100 久光製薬株式会社 その他
アルピニー坐剤200 久光製薬株式会社 その他
アルピニー坐剤50 久光製薬株式会社 その他
カロナール坐剤100 あゆみ製薬株式会社 その他
カロナール坐剤200 あゆみ製薬株式会社 その他
カロナール坐剤400 あゆみ製薬株式会社 その他
カロナール坐剤小児用50 あゆみ製薬株式会社 その他

成分相互作用情報 (15件)

リチウム製剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン、イブプロフェン等)で、リチウム中毒を呈したとの報告がある。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン、イブプロフェン等)で、リチウム中毒を呈したとの報告がある。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)で、チアジド系利尿剤の作用を減弱することが報告されている。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)で、チアジド系利尿剤の作用を減弱することが報告されている。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤が血漿蛋白結合部位において競合することで、抗凝血剤を遊離させ、その抗凝血作用を増強させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤が血漿蛋白結合部位において競合することで、抗凝血剤を遊離させ、その抗凝血作用を増強させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
プリミドン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
イソニアジド 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
抗生物質 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから、併用する場合には観察を十分に行い、慎重に投与すること。
抗菌剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから、併用する場合には観察を十分に行い、慎重に投与すること。