有効成分情報
セレキシパグ
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ウプトラビ錠0.2mg | 日本新薬株式会社 | 錠 |
| ウプトラビ錠0.4mg | 日本新薬株式会社 | 錠 |
| ウプトラビ錠0.8mg | 日本新薬株式会社 | 錠 |
| ウプトラビ錠小児用0.05mg | 日本新薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (32件)
誘導体製剤
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:CYP2C8を誘導することにより、本剤及び活性代謝物の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のAUCが低下するおそれがある。
CYP2C8の誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:CYP2C8を誘導することにより、本剤及び活性代謝物の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のAUCが低下するおそれがある。
リトナビル
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4や、本剤が基質となるOATP1B1、OATP1B3及びP糖タンパクを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇したとの報告があり、本剤の副作用が発現するおそれがある。
ロピナビル
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4や、本剤が基質となるOATP1B1、OATP1B3及びP糖タンパクを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇したとの報告があり、本剤の副作用が発現するおそれがある。
デフェラシロクス
注意(重要)
機序:CYP2C8を阻害することにより、本剤の活性代謝物の代謝が抑制されると考えられる。
対処法:クロピドグレルとの併用で、本剤の活性代謝物のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤の投与中にこれらの薬剤を開始する場合には、本剤の減量を考慮すること。これらの薬剤の投与中に本剤を開始する場合には、本剤を1日1回に減量して投与を開始すること。
クロピドグレル含有製剤
注意(重要)
機序:CYP2C8を阻害することにより、本剤の活性代謝物の代謝が抑制されると考えられる。
対処法:クロピドグレルとの併用で、本剤の活性代謝物のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤の投与中にこれらの薬剤を開始する場合には、本剤の減量を考慮すること。これらの薬剤の投与中に本剤を開始する場合には、本剤を1日1回に減量して投与を開始すること。
CYP2C8の阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:CYP2C8を阻害することにより、本剤の活性代謝物の代謝が抑制されると考えられる。
対処法:クロピドグレルとの併用で、本剤の活性代謝物のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤の投与中にこれらの薬剤を開始する場合には、本剤の減量を考慮すること。これらの薬剤の投与中に本剤を開始する場合には、本剤を1日1回に減量して投与を開始すること。
非ステロイド性抗炎症剤
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
チクロピジン
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
ウロキナーゼ等
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
ワルファリン等
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
等
注意(重要)
機序:CYP2C8を阻害することにより、本剤の活性代謝物の代謝が抑制されると考えられる。
対処法:クロピドグレルとの併用で、本剤の活性代謝物のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤の投与中にこれらの薬剤を開始する場合には、本剤の減量を考慮すること。これらの薬剤の投与中に本剤を開始する場合には、本剤を1日1回に減量して投与を開始すること。
クロピドグレル硫酸塩
注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:セレキシパグの活性代謝物(MRE-269)のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤と併用する場合には、セレキシパグの減量を考慮すること。
I
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
2
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
E
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
1
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
プロスタグランジンE
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
利尿剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こるおそれがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こるおそれがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こるおそれがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こるおそれがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
降圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こるおそれがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP2C8)誘導作用により、セレキシパグの活性代謝物の代謝が促進すると考えられている。
対処法:セレキシパグの活性代謝物のAUCが低下したとの報告がある。
クロピドグレル
注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:セレキシパグの活性代謝物(MRE-269)のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤と併用する場合には、セレキシパグの減量を考慮すること。
日本薬局方クロピドグレル硫酸塩
注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:セレキシパグの活性代謝物(MRE-269)のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤と併用する場合には、セレキシパグの減量を考慮すること。
クロピドグレル硫酸塩アスピリン
注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:セレキシパグの活性代謝物(MRE-269)のC
max
及びAUCが増加したとの報告がある。本剤と併用する場合には、セレキシパグの減量を考慮すること。
アスピリン
注意(重要)
機序:本剤は
in vitro
で血小板凝集抑制作用を有するため、相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。