有効成分情報
カボテグラビルナトリウム
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ボカブリア錠30mg | ヴィーブヘルスケア株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (15件)
リファンピシン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファジン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
テグレトール
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アレビアチン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホスフェニトイン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホストイン
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバール
禁忌
機序:これらの薬剤がUGT1A1を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
制酸剤
注意(重要)
機序:これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、本剤の吸収が阻害される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。多価カチオン含有制酸剤は、本剤の投与2時間以上前又は4時間以上後の経口投与が推奨される。
乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、本剤の吸収が阻害される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。多価カチオン含有制酸剤は、本剤の投与2時間以上前又は4時間以上後の経口投与が推奨される。
沈降炭酸カルシウム等
注意(重要)
機序:これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、本剤の吸収が阻害される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。多価カチオン含有制酸剤は、本剤の投与2時間以上前又は4時間以上後の経口投与が推奨される。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:本剤のOAT1/OAT3の阻害作用により、メトトレキサートの血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:メトトレキサートの作用が増強するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
リファブチン
注意(重要)
機序:リファブチンがUGT1A1を誘導することにより、カボテグラビルの代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。