有効成分情報
ジスチグミン臭化物
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ウブレチド錠5mg | 鳥居薬品株式会社 | 錠 |
| ジスチグミン臭化物錠5mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (20件)
脱分極性筋弛緩剤
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
スキサメトニウム塩化物水和物
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
スキサメトニウム
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
レラキシン
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
アトロピン硫酸塩水和物等
注意(重要)
機序:本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる。
対処法:相互に作用を拮抗する。
ベタネコール塩化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する。
等
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
アトロピン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる。
対処法:相互に作用を拮抗する。
アンベノニウム塩化物等
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ピリドスチグミン臭化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ネオスチグミン臭化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
コリンエステラーゼ阻害薬
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ベタネコール塩化物等
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する。
コリン作動薬
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する。
ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
副交感神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる。
対処法:相互に作用を拮抗する。
ランジオロール塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤はエステラーゼで代謝されるため、これらの薬剤との併用により本剤の作用が増強及び作用時間が延長するおそれがある。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用が増強及び作用時間が延長するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
注射用ランジオロール塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤はエステラーゼで代謝されるため、これらの薬剤との併用により本剤の作用が増強及び作用時間が延長するおそれがある。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用が増強及び作用時間が延長するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
エスモロール塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:本剤はエステラーゼで代謝されるため、これらの薬剤との併用により本剤の作用が増強及び作用時間が延長するおそれがある。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用が増強及び作用時間が延長するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
日本薬局方ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。