有効成分情報

パロモマイシン硫酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アメパロモカプセル250mg ファイザー株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (16件)

聴器毒性又は腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も、神経筋遮断作用又は腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:聴器障害(難聴等)又は腎機能障害があらわれるおそれがある。 聴器障害又は腎機能障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
カナマイシン 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も、神経筋遮断作用又は腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:聴器障害(難聴等)又は腎機能障害があらわれるおそれがある。 聴器障害又は腎機能障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
ゲンタマイシン 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も、神経筋遮断作用又は腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:聴器障害(難聴等)又は腎機能障害があらわれるおそれがある。 聴器障害又は腎機能障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
コリスチン 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も、神経筋遮断作用又は腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:聴器障害(難聴等)又は腎機能障害があらわれるおそれがある。 聴器障害又は腎機能障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
フロセミド等 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も、神経筋遮断作用又は腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:聴器障害(難聴等)又は腎機能障害があらわれるおそれがある。 聴器障害又は腎機能障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
麻酔剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ツボクラリン 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
トルペリゾン 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
A型ボツリヌス毒素等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用により、呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 注意(重要)
機序:コリスチン 注 1 ) 及びパロモマイシン硫酸塩は腎障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:腎障害があらわれることがある。 腎障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 注意(重要)
機序:コリスチン 注 1 ) 及びパロモマイシン硫酸塩は腎障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:腎障害があらわれることがある。 腎障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
クロラムフェニコールコリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:コリスチン 注 1 ) 及びパロモマイシン硫酸塩は腎障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:腎障害があらわれることがある。 腎障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:コリスチン 注 1 ) 及びパロモマイシン硫酸塩は腎障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:腎障害があらわれることがある。 腎障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。