有効成分情報
フォンダパリヌクスナトリウム
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アリクストラ皮下注1.5mg | サンドファーマ株式会社 | 液剤 |
| アリクストラ皮下注2.5mg | サンドファーマ株式会社 | 液剤 |
| アリクストラ皮下注5mg | サンドファーマ株式会社 | 液剤 |
| アリクストラ皮下注7.5mg | サンドファーマ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (16件)
抗凝固剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ヘパリン
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
低分子ヘパリン
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ワルファリン等
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アスピリン
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ジピリダモール
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
チクロピジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ウロキナーゼ
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
t-PA製剤等
注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。併用する場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤の血液凝固因子(第Xa因子)阻害作用による。
対処法:相互に抗凝固作用、出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
エドキサバントシル酸塩水和物
注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
アンデキサネットアルファ製剤
注意(重要)
機序:In vitro
データから、本剤がフォンダパリヌクス-アンチトロンビンIII複合体に作用し、フォンダパリヌクスの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:フォンダパリヌクスの抗凝固作用が減弱することがある。
リバーロキサバン
注意(重要)
機序:両剤の抗凝固作用が相加的に増強される。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アピキサバン
注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。出血の徴候を十分に観察すること。