有効成分情報

アジルサルタンアムロジピンベシル酸塩

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」 沢井製薬株式会社
ジルムロ配合OD錠HD「トーワ」 東和薬品株式会社
ジルムロ配合OD錠HD「日医工」 日医工株式会社
ジルムロ配合OD錠LD「サワイ」 沢井製薬株式会社
ジルムロ配合OD錠LD「トーワ」 東和薬品株式会社
ジルムロ配合OD錠LD「日医工」 日医工株式会社
ジルムロ配合錠HD「サワイ」 沢井製薬株式会社
ジルムロ配合錠HD「トーワ」 東和薬品株式会社
ジルムロ配合錠LD「サワイ」 沢井製薬株式会社
ジルムロ配合錠LD「トーワ」 東和薬品株式会社

成分相互作用情報 (27件)

ラジレス 禁忌
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
** 注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
アリスキレンフマル酸塩 注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
タクロリムス 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩とタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンベシル酸塩との併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アムロジピンベシル酸塩とシンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンベシル酸塩の代謝を阻害し、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンベシル酸塩の降圧作用が増強されるおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が低下するおそれがある。
CYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が低下するおそれがある。
イトラコナゾール等 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇したとの報告がある。
リトナビル 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇したとの報告がある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇したとの報告がある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇したとの報告がある。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:アムロジピンベシル酸塩の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇したとの報告がある。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
リチウム 注意(重要)
機序:アジルサルタンにより腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進される。
対処法:アジルサルタンとの併用において、リチウム中毒が起こるおそれがある。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
トリクロルメチアジド等 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、アジルサルタンが奏効しやすい。
対処法:アジルサルタンを初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、アジルサルタンが奏効しやすい。
対処法:アジルサルタンを初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがある。
利尿降圧剤 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、アジルサルタンが奏効しやすい。
対処法:アジルサルタンを初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがある。
塩化カリウム等 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム補給剤 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
エプレレノン等 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリアムテレン 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
降圧作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:降圧作用が増強されるおそれがある。