有効成分情報
プロペリシアジン
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ニューレプチル内服液1% | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| ニューレプチル細粒10% | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| ニューレプチル錠10mg | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| ニューレプチル錠25mg | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| ニューレプチル錠5mg | 高田製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (21件)
ボスミン
禁忌
機序:アドレナリンのα作用が遮断され、β作用が優位になることがある
1)
。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
ブチルスコポラミン等
注意(重要)
機序:ともに抗コリン作用を有する。
対処法:相互に抗コリン作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
メチロシン
注意(重要)
機序:相互に錐体外路障害を増強するおそれがある。
対処法:錐体外路障害を増強するおそれがある。
リドカイン
注意(重要)
機序:アドレナリンのα作用が遮断され、β作用が優位になることがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンのα作用が遮断され、β作用が優位になることがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
有機燐殺虫剤
注意(重要)
機序:ともにコリンエステラーゼ阻害作用を有する。
対処法:相互に作用し、有機燐殺虫剤の毒性を増強することがあるので、接触しないように注意すること。
ブロモクリプチンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用を減弱することがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
レボドパ製剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用を減弱することがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用を減弱することがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
メトクロプラミド
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
観察を十分に行い、慎重に投与すること。
ドンペリドン
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リチウム
注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:心電図変化、重症の錐体外路症状、持続性のジスキネジア、突発性の悪性症候群(Syndrome malin)、非可逆性の脳障害を起こすとの報告がある。
観察を十分に行い、慎重に投与すること。
なお、このような症状があらわれた場合には、投与を中止すること。
*
注意(重要)
機序:アドレナリンのα作用が遮断され、β作用が優位になることがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
アトロピン
注意(重要)
機序:ともに抗コリン作用を有する。
対処法:相互に抗コリン作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン様作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:ともに抗コリン作用を有する。
対処法:相互に抗コリン作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
麻酔剤等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
なお、バルビツール酸誘導体等の抗痙攣作用は、フェノチアジン系薬剤との併用によっても増強されることはないので、この場合、抗痙攣剤は減量してはならない。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
なお、バルビツール酸誘導体等の抗痙攣作用は、フェノチアジン系薬剤との併用によっても増強されることはないので、この場合、抗痙攣剤は減量してはならない。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
なお、バルビツール酸誘導体等の抗痙攣作用は、フェノチアジン系薬剤との併用によっても増強されることはないので、この場合、抗痙攣剤は減量してはならない。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンのα作用が遮断され、β作用が優位になることがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。