有効成分情報

アレンドロン酸ナトリウム水和物

配合薬剤一覧 (18剤)

商品名 メーカー 剤形
アレンドロン酸錠35mg「DK」 大興製薬株式会社
アレンドロン酸錠35mg「F」 富士製薬工業株式会社
アレンドロン酸錠35mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
アレンドロン酸錠35mg「SN」 シオノケミカル株式会社
アレンドロン酸錠35mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
アレンドロン酸錠35mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
アレンドロン酸錠35mg「日医工」 日医工株式会社
アレンドロン酸錠5mg「DK」 大興製薬株式会社
アレンドロン酸錠5mg「F」 富士製薬工業株式会社
アレンドロン酸錠5mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
アレンドロン酸錠5mg「SN」 シオノケミカル株式会社
アレンドロン酸錠5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
アレンドロン酸錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
アレンドロン酸錠5mg「日医工」 日医工株式会社
フォサマック錠35mg オルガノン株式会社
ボナロン経口ゼリー35mg 帝人ファーマ株式会社 その他
ボナロン錠35mg 帝人ファーマ株式会社
ボナロン錠5mg 帝人ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (11件)

エテルカルセチド塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
エボカルセト 注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
カルシウム 注意(重要)
機序:本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下させる。
対処法:本剤の服用後少なくとも30分経ってから服用すること。
マグネシウム等の金属を含有する経口剤: 注意(重要)
機序:本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下させる。
対処法:本剤の服用後少なくとも30分経ってから服用すること。
カルシウム補給剤 注意(重要)
機序:本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下させる。
対処法:本剤の服用後少なくとも30分経ってから服用すること。
制酸剤 注意(重要)
機序:本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下させる。
対処法:本剤の服用後少なくとも30分経ってから服用すること。
マグネシウム製剤等 注意(重要)
機序:本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下させる。
対処法:本剤の服用後少なくとも30分経ってから服用すること。
ウパシカルセトナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
塩化カルシウム水和物 注意(重要)
機序:カルシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
シナカルセト塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
パロペグテリパラチド 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血清カルシウムや骨代謝に影響を及ぼし、本剤の治療効果に影響を与える可能性がある。
対処法:本剤による血清カルシウム濃度の正常化が阻害され、本剤の治療効果に影響を与える可能性がある。