有効成分情報
ミトタン
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オペプリム | 株式会社ヤクルト本社 | カプセル |
成分相互作用情報 (28件)
イスラトラビル水和物
禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
レナカパビルナトリウム皮下
禁忌
機序:これら薬剤の強いCYP3A、P-gp又はUGT1A1の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:レナカパビルの血漿中濃度が低下するため、本剤の効果が減弱し、本剤に対する耐性が発現する可能性がある。
レナカパビルナトリウム
禁忌
機序:これら薬剤の強いCYP3A、P-gp又はUGT1A1の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:レナカパビルの血漿中濃度が低下するため、本剤の効果が減弱し、本剤に対する耐性が発現する可能性がある。
レナカパビル
禁忌
機序:本剤の肝チトクロームP-450(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。
*
禁忌
機序:本剤の肝チトクロームP-450(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ペントバルビタール
禁忌
機序:機序は明確でないが、ペントバルビタールの睡眠作用を減弱するとの海外報告がある
3)
。
対処法:睡眠作用が減弱するおそれがある。
スピロノラクトン
禁忌
機序:ミトタンの薬効を本剤が阻害するとの報告がある。
対処法:ミトタンの作用を阻害する。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
ドラビリン
禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
ペントバルビタールカルシウム
禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
エプレレノン
注意(重要)
機序:ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
対処法:ミトタンの作用を阻害するおそれがある。
フィネレノン
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
対処法:ミトタンの作用を阻害するおそれがある。
トリロスタン
注意(重要)
機序:トリロスタンは副腎皮質ステロイドホルモン生合成阻害作用を有する。
対処法:副腎皮質機能抑制作用が増強するおそれがある。
マバカムテン
注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
エサキセレノン製剤
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
対処法:ミトタンの作用を阻害するおそれがある。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:本剤は肝チトクロームP-450(CYP3A4)を誘導するため、CYP3A4で代謝を受ける薬剤の血中濃度に影響を与える可能性がある。
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
アムロジピン
注意(重要)
機序:本剤は肝チトクロームP-450(CYP3A4)を誘導するため、CYP3A4で代謝を受ける薬剤の血中濃度に影響を与える可能性がある。
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
CYP3A4で代謝を受ける薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝チトクロームP-450(CYP3A4)を誘導するため、CYP3A4で代謝を受ける薬剤の血中濃度に影響を与える可能性がある。
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
エサキセレノン
注意(重要)
機序:本剤の薬効をこれらの薬剤の類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
対処法:本剤の作用が阻害されるおそれがある。
ロナファルニブ製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:本剤は肝チトクロームP-450(CYP3A4)を誘導するため、CYP3A4で代謝を受ける薬剤の血中濃度に影響を与える可能性がある。
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ミダゾラムシロップ
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。