有効成分情報

ジアゾキシド

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ジアゾキシドカプセル25mg「OP」 株式会社オーファンパシフィック カプセル

成分相互作用情報 (29件)

チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、これらの薬剤は尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
アムロジピンベシル酸塩等 注意(重要)
機序:本剤は降圧作用を有する。
対処法:降圧剤の降圧作用が増強することがある。
カプトプリル 注意(重要)
機序:本剤は降圧作用を有する。
対処法:降圧剤の降圧作用が増強することがある。
ロサルタンカリウム 注意(重要)
機序:本剤は降圧作用を有する。
対処法:降圧剤の降圧作用が増強することがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:本剤は降圧作用を有する。
対処法:降圧剤の降圧作用が増強することがある。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。
ブナゾシン塩酸塩等 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。
ウラピジル 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。
ドキサゾシンメシル酸塩 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。
α遮断薬 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。
インスリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血糖降下作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。
フロセミド等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、これらの薬剤は尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、これらの薬剤は尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、これらの薬剤は尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、チアジド系利尿剤によるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、これらの薬剤は尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:本剤の血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
ヒドララジン塩酸塩 注意(重要)
機序:いずれも血圧降下作用を有するため。
対処法:過度の血圧低下をきたすおそれがあるので、用量に注意すること。
ヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、ヒドロクロロチアジドとジアゾキシドはともに尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:ジアゾキシドの血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
バルサルタン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、ヒドロクロロチアジドとジアゾキシドはともに尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:ジアゾキシドの血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
バルサルタンヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。また、ヒドロクロロチアジドとジアゾキシドはともに尿酸排泄抑制作用を有する。
対処法:ジアゾキシドの血糖上昇作用及び血中尿酸上昇作用が増強するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:フェニトインの痙攣抑制効果を減弱させるとの報告があるので、併用する場合はフェニトインの血中濃度を測定し、適宜増減すること。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
ホスフェニトインナトリウム水和物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。