有効成分情報
ヒドララジン塩酸塩
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アプレゾリン注射用20mg | サンファーマ株式会社 | 注射 |
| アプレゾリン錠10mg | サンファーマ株式会社 | 錠 |
| アプレゾリン錠25mg | サンファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (9件)
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、MAO阻害剤が本剤の代謝を阻害すると考えられている。
対処法:過度の血圧低下をきたすおそれがあるので、用量に注意すること。
他の降圧剤
注意(重要)
機序:いずれも血圧降下作用を有するため。
対処法:過度の血圧低下をきたすおそれがあるので、用量に注意すること。
利尿降圧剤等
注意(重要)
機序:いずれも血圧降下作用を有するため。
対処法:過度の血圧低下をきたすおそれがあるので、用量に注意すること。
ジアゾキシド
注意(重要)
機序:いずれも血圧降下作用を有するため。
対処法:過度の血圧低下をきたすおそれがあるので、用量に注意すること。
フェノチアジン系精神神経用剤
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤により血圧低下を生じることがあるため。
対処法:過度の血圧低下をきたすおそれがあるので、用量に注意すること。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝臓での初回通過効果が減少し、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強されることがある。
メトプロロール
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝臓での初回通過効果が減少し、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強されることがある。
プロプラノロール
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝臓での初回通過効果が減少し、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強されることがある。
カルベジロール
注意(重要)
機序:ヒドララジン塩酸塩により、本剤の肝初回通過効果が減少し、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。