有効成分情報

エノキサパリンナトリウム

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
クレキサン皮下注キット2000IU サノフィ株式会社 注射

成分相互作用情報 (20件)

ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
アピキサバン 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。出血の徴候を十分に観察すること。
アンデキサネットアルファ製剤 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
エドキサバントシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
ナトリウム等 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
ジクロフェナク 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
ナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
ロキソプロフェン 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:両剤の抗凝固作用が相加的に増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
デキストラン40 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
アスピリン等 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
ジピリダモール等 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
血小板凝集抑制剤 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:両剤の抗凝固作用が相加的に増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。
ヘパリン 注意(重要)
機序:両剤の抗凝固作用が相加的に増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず併用する場合には観察・検査を十分に行う等慎重に投与すること。