有効成分情報

カプマチニブ塩酸塩水和物

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
タブレクタ錠150mg ノバルティスファーマ株式会社
タブレクタ錠200mg ノバルティスファーマ株式会社

成分相互作用情報 (36件)

ロスバスタチン 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
テオフィリン 注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
チザニジン 注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
ピルフェニドン等 注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
P-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
フェンタニル 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
タクロリムス等 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
BCRPの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
CYP1A2の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
アトルバスタチン 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
メトトレキサート等 注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
胃内pHを上昇させる薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
プロトンポンプ阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
ラベプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
オメプラゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
アトルバスタチンカルシウム水和物 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、ロスバスタチンの血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:ロスバスタチンとカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、ロスバスタチンのAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
ロスバスタチンカルシウム 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、ロスバスタチンの血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:ロスバスタチンとカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、ロスバスタチンのAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
エゼチミブロスバスタチンカルシウム 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、ロスバスタチンの血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:ロスバスタチンとカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、ロスバスタチンのAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
日本薬局方ロスバスタチンカルシウム錠ロスバスタチンカルシウム 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤とカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、本剤のAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
日本薬局方ロスバスタチンカルシウム 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤とカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、本剤のAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
ロスバスタチンカルシウム製剤 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤とカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、本剤のAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
ロスバスタチンカルシウム錠ロスバスタチンカルシウム 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤とカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、本剤のAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
エゼチミブ 注意(重要)
機序:カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、ロスバスタチンの血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:ロスバスタチンとカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、ロスバスタチンのAUCが約2.1倍、C max が約3.0倍上昇したとの報告がある。
強力な又は中等度のCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。
エファビレンツ等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。
強力なCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。