有効成分情報
ラマトロバン
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ラマトロバン錠50mg「KO」 | 寿製薬株式会社 | 錠 |
| ラマトロバン錠75mg「KO」 | 寿製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (25件)
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
ランソプラゾール腸溶性
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
ランソプラゾール腸溶
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
テオフィリン徐放性ドライシロップ
注意(重要)
機序:ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。
対処法:ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。
テオフィリン徐放
注意(重要)
機序:ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。
対処法:ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。
テオフィリン徐放性製剤
注意(重要)
機序:ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。
対処法:ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。
テオフィリン
注意(重要)
機序:ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。
対処法:ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。
アスピリン等
注意(重要)
機序:本剤がサリチル酸と血漿タンパク結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ヒト血漿タンパク結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、サリチル酸により本剤の非結合型分率が1.3~1.9倍上昇することがある。
サリチル酸系製剤
注意(重要)
機序:本剤がサリチル酸と血漿タンパク結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ヒト血漿タンパク結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、サリチル酸により本剤の非結合型分率が1.3~1.9倍上昇することがある。
ワルファリン等
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
ヘパリン
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
ウロキナーゼ等
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
アスピリン
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
チクロピジン等
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
抗血小板剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤と併用することにより作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
アミノフィリン
注意(重要)
機序:ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。
対処法:ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。
アミノフィリン水和物
注意(重要)
機序:ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。
対処法:ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
ボノプラザンフマル酸塩
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
制酸緩衝アスピリン錠剤
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
制酸緩衝アスピリン
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
アルミニウムグリシネート
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
日局アスピリン
注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討(
in vitro
)において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。