有効成分情報
ベンズブロマロン
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ベンズブロマロン錠25mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| ベンズブロマロン錠25mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ベンズブロマロン錠50mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| ベンズブロマロン錠50mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (17件)
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
アスピリン等
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤は尿酸の排泄を抑制することが知られているため、本剤の効果が減弱することが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
サリチル酸製剤
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤は尿酸の排泄を抑制することが知られているため、本剤の効果が減弱することが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
ピラジナミド
注意(重要)
機序:ピラジナミドが腎尿細管における尿酸の分泌を抑制することが知られているため、本剤の効果が減弱することが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
抗結核薬
注意(重要)
機序:ピラジナミドが腎尿細管における尿酸の分泌を抑制することが知られているため、本剤の効果が減弱することが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:本剤は、CYP2C9を阻害するため、CYP2C9によって代謝されるクマリン系抗凝血薬の血中濃度を上昇させるなどの機序が考えられる。
対処法:クマリン系抗凝血薬の作用を増強することがあるので、プロトロンビン時間を測定するなど観察を十分に行い、注意すること。
クマリン系抗凝血薬
注意(重要)
機序:本剤は、CYP2C9を阻害するため、CYP2C9によって代謝されるクマリン系抗凝血薬の血中濃度を上昇させるなどの機序が考えられる。
対処法:クマリン系抗凝血薬の作用を増強することがあるので、プロトロンビン時間を測定するなど観察を十分に行い、注意すること。
ランソプラゾール腸溶性
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
ランソプラゾール腸溶
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
ボノプラザンフマル酸塩
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
制酸緩衝アスピリン錠剤
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
制酸緩衝アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
アルミニウムグリシネート
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
日局アスピリン
注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。