有効成分情報

ズラノロン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ザズベイカプセル30mg 塩野義製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (18件)

ベンゾジアゼピン系薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:エタノールと本剤は相加的な中枢神経抑制作用を示すことが考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。本剤服用中は飲酒を避けさせることが望ましい。
アミトリプチリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
イミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
四環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
三環系 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ミルタザピン 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
CYP3Aを強く阻害する薬剤 注意(重要)
機序:CYP3Aの阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
中枢神経抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:CYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:CYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:CYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
CYP3Aを誘導する薬剤 注意(重要)
機序:CYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:CYP3Aの阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
アゾール系抗真菌薬 注意(重要)
機序:CYP3Aの阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:CYP3Aの阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。