有効成分情報
フルニトラゼパム
配合薬剤一覧 (9剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| サイレース錠1mg | エーザイ株式会社 | 錠 |
| サイレース錠2mg | エーザイ株式会社 | 錠 |
| サイレース静注2mg | エーザイ株式会社 | 液剤 |
| フルニトラゼパム錠1mg「JG」 | 日本ジェネリック株式会社 | 錠 |
| フルニトラゼパム錠1mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| フルニトラゼパム錠1mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| フルニトラゼパム錠2mg「JG」 | 日本ジェネリック株式会社 | 錠 |
| フルニトラゼパム錠2mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| フルニトラゼパム錠2mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (14件)
シメチジン
注意(重要)
機序:シメチジンが肝薬物代謝酵素(CYP3A4)を阻害するため本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
スチリペントール
注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:これらの薬剤及びアルコールの中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静が起こるおそれがある。併用する場合には、これらの薬剤及びアルコールを減量するなど、注意して投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
鎮痛薬
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
麻酔薬等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
ラサギリンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
サフィナミドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。