有効成分情報
アリピプラゾール水和物持続性注射剤
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| エビリファイ持続性水懸筋注用300mg | 大塚製薬株式会社 | 注射 |
| エビリファイ持続性水懸筋注用300mgシリンジ | 大塚製薬株式会社 | 注射 |
| エビリファイ持続性水懸筋注用400mg | 大塚製薬株式会社 | 注射 |
| エビリファイ持続性水懸筋注用400mgシリンジ | 大塚製薬株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (24件)
クロザリル
禁忌
機序:本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
対処法:クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
ボスミン
禁忌
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすおそれがある。
クロザピン
禁忌
機序:本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
対処法:クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
レボドパ製剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:ドパミン作動作用を減弱するおそれがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
肝代謝酵素誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
パロキセチン等
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
キニジン
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:ドパミン作動作用を減弱するおそれがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
抗コリン作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:ともに抗コリン作用を有する。
対処法:抗コリン作用を増強させることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
麻酔剤等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:中枢神経抑制作用があるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:中枢神経抑制作用があるので、減量するなど注意すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:中枢神経抑制作用があるので、減量するなど注意すること。
リドカイン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすおそれがある。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:*
血圧降下を起こすおそれがある。