有効成分情報

イバブラジン塩酸塩

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
コララン錠2.5mg 小野薬品工業株式会社
コララン錠5mg 小野薬品工業株式会社
コララン錠7.5mg 小野薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (53件)

ロピナビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
セリチニブ 禁忌
機序:本剤の強いCYP3A阻害により、これらの薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ジカディア 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ベラパミル 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 本剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ワソラン 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 本剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ジルチアゼム 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 本剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ヘルベッサー 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 本剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ニルマトレルビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ノービア 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ロナファルニブ製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
シロップ用クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ベラパミル塩酸塩 禁忌
機序:* 本剤によるチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合的阻害作用により、相手薬剤の血中濃度を上昇させる。また、心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:* 過度の徐脈があらわれることがある。
ツカチニブエタノール付加物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、左記薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 左記薬剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ジルチアゼム塩酸塩徐放 禁忌
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、左記薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 左記薬剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ジルチアゼム塩酸塩製剤 禁忌
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、左記薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。 左記薬剤の心拍数減少作用を相加的に増強する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ゾコーバ 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ジョサマイシン 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
イトリゾール 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
クラリシッド 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
* 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ゲンボイヤ 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
プレジコビックス 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
** 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ブイフェンド 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
シムツーザ 禁忌
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が強く阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
サイアザイド系利尿剤 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用により、低カリウム血症による不整脈のリスクが増強するおそれがある。
対処法:高度な不整脈があらわれることがあるため、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
中等度のCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがあるため、安静時心拍数を十分に観察すること。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがあるため、安静時心拍数を十分に観察すること。
CYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:心拍数減少作用が減弱することがある。
セントジョーンズワート 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:心拍数減少作用が減弱することがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:心拍数減少作用が減弱することがある。
ペースメーカー 注意(重要)
機序:ペースメーカーのバックアップレートが60回/分超に設定された場合、目標とする安静時心拍数を得ることができない。
対処法:十分な心拍数減少が得られないことがある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する。
対処法:過度の徐脈があらわれることがあるため、安静時心拍数を十分に観察すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:心拍数減少作用が減弱することがある。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用により、低カリウム血症による不整脈のリスクが増強するおそれがある。
対処法:高度な不整脈があらわれることがあるため、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
カリウム排泄型利尿剤 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用により、低カリウム血症による不整脈のリスクが増強するおそれがある。
対処法:高度な不整脈があらわれることがあるため、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
ペンタミジン等 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
メフロキン 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
アミオダロン 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
ソタロール 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
ベプリジル 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
キニジン 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
QT延長作用のある薬剤 注意(重要)
機序:本剤の心拍数減少作用による。
対処法:QT延長が増強し、高度な不整脈があらわれることがあるため、本剤の適応の可否を慎重に判断し、やむを得ず併用する場合には、心電図検査を行うなど観察を十分に行うこと。
バルビツール誘導体等 注意(重要)
機序:CYP3Aによる本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:心拍数減少作用が減弱することがある。