有効成分情報
アトバコン
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| サムチレール内用懸濁液15% | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 液剤 |
| マラロン小児用配合錠 | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 錠 |
| マラロン配合錠 | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (27件)
ラミブジン
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:ジドブジンのAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、ジドブジンの血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。
緩下剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
止しゃ薬
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
セファロスポリン系抗生物質
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
オピオイド系鎮痛薬
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
アシクロビル
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
ベンゾジアゼピン系薬剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
ジドブジン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンのみかけの経口クリアランスは併用により約25%低下し、AUCは約33%増加した。
メトクロプラミド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度はテトラサイクリンの併用で約40%低下した。また、メトクロプラミドの併用で本剤の血漿中濃度は約58%低下した。
リファブチン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:リファンピシンとの併用により本剤の血漿中濃度が約53%低下し、t
1/2
は約33時間短縮した。また、リファブチンとの併用により本剤の血漿中濃度が約34%低下し、t
1/2
は約14時間短縮した。
ワルファリンカリウム等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:プログアニルはこれらの薬剤の抗凝固作用を増強する可能性がある。これらの薬剤を継続している患者においてマラリアの予防及び治療に対し本剤を開始又は中止する場合には、注意すること。
クマリン系抗凝固剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:プログアニルはこれらの薬剤の抗凝固作用を増強する可能性がある。これらの薬剤を継続している患者においてマラリアの予防及び治療に対し本剤を開始又は中止する場合には、注意すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:リファンピシンとの併用により本剤の血漿中濃度が約53%低下し、t
1/2
は約33時間短縮した。また、リファブチンとの併用により本剤の血漿中濃度が約34%低下し、t
1/2
は約14時間短縮した。
ジドブジンラミブジン
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:ジドブジンのAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、ジドブジンの血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。
ラミブジン別名:3TC
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:ジドブジンのAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、ジドブジンの血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。
ラミブジンアバカビル硫酸塩
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:ジドブジンのAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、ジドブジンの血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:ジドブジンのAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、ジドブジンの血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:ジドブジンのAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、ジドブジンの血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。
デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
テトラサイクリン塩酸塩トローチ
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
オキシテトラサイクリン塩酸塩挿入剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
ポリミキシンB硫酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
オキシテトラサイクリン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
テトラサイクリン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度はテトラサイクリンの併用で約40%低下した。また、メトクロプラミドの併用で本剤の血漿中濃度は約58%低下した。
エピジヒドロコレステリン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
ジドブジン別名:アジドチミジン,AZT®
注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合が阻害されることが考えられている。
対処法:本剤のAUCが33%上昇し、グルクロン酸抱合体の最高血中濃度が19%低下した。ジドブジン500又は600mg/日を3週間投与した場合では、本剤の血中濃度の上昇により、副作用の発現頻度が上昇する可能性は低いと考えられるが、アトバコンをより長期に投与する場合には、十分注意すること。