有効成分情報

イブプロフェン

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
イブプロフェン錠100mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
イブプロフェン錠100mg「TCK」 辰巳化学株式会社
イブプロフェン錠200mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
イブプロフェン錠200mg「TCK」 辰巳化学株式会社
イブプロフェン顆粒20%「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社 散・顆粒
ブルフェン錠100 科研製薬株式会社
ブルフェン錠200 科研製薬株式会社
ブルフェン顆粒20% 科研製薬株式会社

成分相互作用情報 (71件)

ジドブジン別名:アジドチミジン,AZT® 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ジドブジンラミブジン 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンと併用投与した場合、血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ラミブジン 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンと併用投与した場合、血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ラミブジン別名:3TC 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンと併用投与した場合、血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ラミブジンアバカビル硫酸塩 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンと併用投与した場合、血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンと併用投与した場合、血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンと併用投与した場合、血友病患者において出血傾向が増強することがある。
ジドブジン 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:血友病患者において出血傾向が増強したとの報告がある。
アミノグリコシド系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が減少し、アミノグリコシド系抗生物質の腎排泄が減少するためと考えられる。
対処法:アミノグリコシド系抗生物質の作用を増強することがある。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:本剤は陰イオン交換樹脂であり、消化管内で胆汁酸、陰イオン性物質や酸性物質等と結合してその吸収を遅延・抑制させる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。 これらの薬剤の吸収阻害を避けるために、本剤投与前4時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔をあけて慎重に投与する。
アスピリン等 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、血小板凝集抑制が生じ、相互に作用を増強するためと考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
ジギタリス 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が減少し、ジギタリスの腎排泄が減少するためと考えられる。
対処法:ジギタリスの作用を増強することがある。
プレドニゾロン等 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用を増強するためと考えられる。
対処法:消化管出血の発現が高まるおそれがある。
副腎皮質ステロイド剤 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用を増強するためと考えられる。
対処法:消化管出血の発現が高まるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、水・ナトリウムの体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:利尿作用を減弱させるおそれがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、水・ナトリウムの体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:利尿作用を減弱させるおそれがある。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるCYP2C9を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇の報告がある 8) , 9) , 10) , 11) 。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤のC max とAUCが増加した 20) , 21) 。
CYP2C9阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害するためと考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
グリベンクラミド等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血漿蛋白結合と競合し、遊離型薬剤が増加するためと考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強(低血糖)することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
クロルプロパミド 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血漿蛋白結合と競合し、遊離型薬剤が増加するためと考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強(低血糖)することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
スルホニル尿素系血糖降下剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血漿蛋白結合と競合し、遊離型薬剤が増加するためと考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強(低血糖)することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ゲンタマイシン等 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が減少し、アミノグリコシド系抗生物質の腎排泄が減少するためと考えられる。
対処法:アミノグリコシド系抗生物質の作用を増強することがある。
一酸化窒素 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、血小板凝集抑制が生じ、相互に作用を増強するためと考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤の血小板凝集抑制作用による。 本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長することがある。 相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
日本薬局方クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
クロピドグレル 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ホスフルコナゾール 注意(重要)
機序:フルコナゾールはこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるCYP2C9を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇の報告がある 11) , 12) , 13) , 14) 。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
抗血小板剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、血小板凝集抑制が生じ、相互に作用を増強するためと考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、血小板凝集抑制が生じ、相互に作用を増強するためと考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、血小板凝集抑制が生じ、相互に作用を増強するためと考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
アスピリン製剤 注意(重要)
機序:血小板シクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:ワルファリンの血漿蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
対処法:クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)の作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:ワルファリンの血漿蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
対処法:クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)の作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
クロピドグレル硫酸塩アスピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
クロピドグレル等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられる。
対処法:消化管出血が増強されるおそれがある。
ボノプラザンフマル酸塩 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
制酸緩衝アスピリン錠剤 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
制酸緩衝アスピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
炭酸マグネシウム 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
アルミニウムグリシネート 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
日局アスピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
アスピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ループ利尿薬 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、水・ナトリウムの体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:これら利尿薬の作用を減弱するとの報告がある。
エノキサシン水和物等 注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用による腎障害がタクロリムス水和物の腎障害を助長するためと考えられる。
対処法:急性腎障害があらわれたとの報告がある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、血管拡張作用及び水・ナトリウムの排泄が抑制されるためと考えられる。
対処法:降圧作用が減弱するおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、血管拡張作用及び水・ナトリウムの排泄が抑制されるためと考えられる。
対処法:降圧作用が減弱するおそれがある。
エナラプリル等 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、血管拡張作用及び水・ナトリウムの排泄が抑制されるためと考えられる。
対処法:降圧作用が減弱するおそれがある。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、血管拡張作用及び水・ナトリウムの排泄が抑制されるためと考えられる。
対処法:降圧作用が減弱するおそれがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、水・ナトリウムの体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:利尿作用を減弱させるおそれがある。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により腎血流が減少し、メトトレキサートの腎排泄が抑制されることにより、メトトレキサートの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:メトトレキサートの作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
ヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、水・ナトリウムの体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:これら利尿薬の作用を減弱するとの報告がある。
チアジド系利尿薬 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、水・ナトリウムの体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:これら利尿薬の作用を減弱するとの報告がある。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、腎でのナトリウム排泄が減少してリチウムクリアランスを低下させ、リチウムの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒を呈したとの報告があるので、併用する場合にはリチウムの血中濃度をモニターするなど観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:プロスタグランジン合成阻害作用により、腎でのナトリウム排泄が減少してリチウムクリアランスを低下させ、リチウムの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒を呈したとの報告があるので、併用する場合にはリチウムの血中濃度をモニターするなど観察を十分に行い、慎重に投与すること。
パロキセチン等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられる。
対処法:消化管出血が増強されるおそれがある。
フルボキサミン 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられる。
対処法:消化管出血が増強されるおそれがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられる。
対処法:消化管出血が増強されるおそれがある。