有効成分情報

ロクロニウム臭化物

配合薬剤一覧 (6剤)

商品名 メーカー 剤形
エスラックス静注25mg/2.5mL MSD株式会社 液剤
エスラックス静注50mg/5.0mL MSD株式会社 液剤
ロクロニウム臭化物静注液25mg/2.5mL「F」 富士製薬工業株式会社 注射
ロクロニウム臭化物静注液25mg/2.5mL「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射
ロクロニウム臭化物静注液50mg/5.0mL「F」 富士製薬工業株式会社 注射
ロクロニウム臭化物静注液50mg/5.0mL「マルイシ」 丸石製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (55件)

塩化カルシウム製剤 注意(重要)
機序:Ca 2+ 及びK + は骨格筋の収縮に関与している。
対処法:本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
メトロニダゾール 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
シメチジン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
ブピバカイン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
抗生物質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
アミノグリコシド系 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
リンコマイシン系 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
ポリペプチド系 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
アシルアミノペニシリン系 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
マグネシウム塩製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
キニジン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
キニーネ 注意(重要)
機序:これらの薬剤は筋弛緩作用を有するため作用が増強されると考えられている。再クラーレ化については機序不明である。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:長期前投与により、本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
β遮断薬 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
塩化カリウム製剤 注意(重要)
機序:Ca 2+ 及びK + は骨格筋の収縮に関与している。
対処法:本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
プロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
ガベキサート 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
ウリナスタチン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:長期前投与により、本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
抗てんかん剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:長期前投与により、本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:長期前投与により、本剤の筋弛緩作用が減弱されることがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強される及びリドカインの作用発現が早まることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
ベタメタゾン酢酸エステル 注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
フラジオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム眼耳鼻科用 注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
グルコン酸カルシウム水和物 注意(重要)
機序:カルシウムイオンは非脱分極性筋弛緩剤に拮抗する。
対処法:これらの薬剤の筋弛緩作用が減弱するおそれがある。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
アミカシン硫酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
アルベカシン硫酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
局外生規訶子 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
カシ 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
スキサメトニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:脱分極性の筋弛緩剤との併用により本剤の作用が増強されると考えられるが、減弱の機序については不明である。
対処法:スキサメトニウム投与後に本剤を投与すると、本剤の筋弛緩作用が増強されることがある。また本剤投与後、スキサメトニウムを投与すると本剤の作用が増強又は減弱される。
他の非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:作用持続時間の異なる非脱分極性筋弛緩剤を逐次使用した場合、最初に使用した筋弛緩剤の作用が影響する。
対処法:本剤と他の非脱分極性筋弛緩剤との投与順により、本剤の筋弛緩作用が減弱あるいは、増強することがある。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には、用量について注意すること。
イソフルラン 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
セボフルラン 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
エンフルラン 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
ハロタン 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
エーテル等 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
リチウム塩製剤 注意(重要)
機序:筋弛緩作用を有する。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
カリウム排泄型利尿剤 注意(重要)
機序:低カリウム血症により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
フロセミド 注意(重要)
機序:低カリウム血症により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
チアジド系 注意(重要)
機序:低カリウム血症により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
プロタミン製剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
不整脈用剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。