有効成分情報

ジフェンヒドラミン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
レスタミンコーワクリーム1% 興和株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (51件)

カテコールアミン製剤 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
アドレナリン 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
禁忌
機序:カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。
対処法:ジギタリス中毒を起こしやすい。
ジゴキシン 禁忌
機序:カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。
対処法:ジギタリス中毒を起こしやすい。
ジギタリス製剤 禁忌
機序:カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。
対処法:ジギタリス中毒を起こしやすい。
イソプロテレノール等 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
抗コリン作用のある薬剤 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
対処法:抗コリン作用(口渇、便秘、尿閉、麻痺性イレウス等)が増強することがある。 併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
カフェイン水和物等 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
抗不安剤等 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
催眠剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
マオウ等 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
エフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
中枢神経興奮薬 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アトロピン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
対処法:抗コリン作用(口渇、便秘、尿閉、麻痺性イレウス等)が増強することがある。 併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
ペルフェナジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンが血漿蛋白結合部位において競合することで、その抗凝血作用を増強させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
甲状腺製剤 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがメチルエフェドリン塩酸塩の感受性を増大させると考えられている。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩による交感神経刺激作用が増強される。
キサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
中枢神経興奮剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
日局ロートエキス 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
メペンゾラート臭化物 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
コリンテオフィリン 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
対処法:抗コリン作用(口渇、便秘、尿閉、麻痺性イレウス等)が増強することがある。 併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用を増強させる。
対処法:抗コリン作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用を増強させる。
対処法:抗コリン作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強する。
対処法:本剤はジフェンヒドラミンサリチル酸塩を含有しているため、相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体等 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強する。
対処法:本剤はジフェンヒドラミンサリチル酸塩を含有しているため、相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
他のキサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ロートエキス 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。