有効成分情報
パルナパリンナトリウム
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| パルナパリンNa透析用100単位/mLシリンジ20mL「フソー」 | 扶桑薬品工業株式会社 | 液剤 |
| パルナパリンNa透析用150単位/mLシリンジ20mL「フソー」 | 扶桑薬品工業株式会社 | 液剤 |
| パルナパリンNa透析用200単位/mLシリンジ20mL「フソー」 | 扶桑薬品工業株式会社 | 液剤 |
| ローヘパ透析用100単位/mLシリンジ20mL | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 注射 |
| ローヘパ透析用150単位/mLシリンジ20mL | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 注射 |
| ローヘパ透析用200単位/mLシリンジ20mL | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 注射 |
| ローヘパ透析用500単位/mLバイアル10mL | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (38件)
大腸菌死菌
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
フラジオマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
メチルプレドニゾロン
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
メチルプレドニゾロン酢酸エステル
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤は消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
オキシテトラサイクリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
クロルヘキシジン塩酸塩ヒドロコルチゾン酢酸エステルジフェンヒドラミンサリチル酸塩濃ベンザルコニウム塩化物液50
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
混合死菌
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ヒドロコルチゾン配合製剤
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
大腸菌死菌浮遊
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ヒドロコルチゾン配合剤
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ヒドロコルチゾン酢酸エステル
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ヒノキチオール配合剤
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
フラジオマイシン硫酸塩ヒドロコルチゾン酢酸エステルジフェンヒドラミン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ヒドロコルチゾン酪酸エステル
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
アンデキサネットアルファ製剤
注意(重要)
機序:**
In vitro
データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
プレドニゾロン酢酸エステル
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。
また一方、本剤は消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。
必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
糖質副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤の消化器系の副作用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ウロキナーゼ
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
t-PA製剤等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
サリチル酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
アスピリン等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ジピリダモール
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
チクロピジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
非ステロイド性消炎剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板機能阻害作用により、出血の危険性が増大する。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血液凝固因子の生合成阻害作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
デキストラン
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
強心配糖体
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
筋弛緩回復剤
注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
スガマデクスナトリウム
注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
*
注意(重要)
機序:**,*
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、本剤の抗凝固活性は、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)投与終了4時間後にはアンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)の影響を受けないと推定されている。
対処法:*
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
アンデキサネットアルファ
注意(重要)
機序:**
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、本剤の抗凝固活性は、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)投与終了4時間後にはアンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)の影響を受けないと推定されている。
対処法:本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。