有効成分情報

ストレプトゾシン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ザノサー点滴静注用1g ノーベルファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (6件)

アミノグリコシド系抗生物質等 注意(重要)
機序:機序不明 本剤とこれらの薬剤ともに腎毒性を有する。
対処法:腎毒性を増悪させるおそれがある。
他の抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:抗悪性腫瘍剤及び放射線照射の一般的な副作用として骨髄抑制作用を有する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強することがある。患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
放射線照射 注意(重要)
機序:抗悪性腫瘍剤及び放射線照射の一般的な副作用として骨髄抑制作用を有する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強することがある。患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
ドキソルビシン 注意(重要)
機序:本剤の投与に起因する肝障害によりドキソルビシンの胆汁中排泄が低下する可能性がある。
対処法:ドキソルビシンの半減期を延長し、重篤な骨髄抑制に至るおそれがある。 ドキソルビシンの投与量の減量を考慮すること。
ステロイド剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高血糖が発現するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:併用投与により、本剤の細胞毒性が低下するとの報告がある。