有効成分情報
無水クエン酸
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ピコプレップ配合内用剤 | 日本ケミファ株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (19件)
リチウム
注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
メタンフェタミン等
注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を阻害する。
対処法:塩基性薬物の効果が増強するおそれがある。
塩基性薬物
注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を阻害する。
対処法:塩基性薬物の効果が増強するおそれがある。
サリチル酸等
注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を促進する。
対処法:酸性薬物の効果が減弱するおそれがある。
酸性薬物
注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を促進する。
対処法:酸性薬物の効果が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン等
注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
抗精神病薬
注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬
注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
NSAID又はSIADHを誘発することが知られている薬剤
注意(重要)
機序:水分貯留及び/又は電解質バランス異常のリスクを増加させる。
対処法:水分貯留や電解質異常を起こすおそれがあるため注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
強心配糖体を有する薬剤
注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
副腎皮質ステロイド剤
注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
利尿剤
注意(重要)
機序:カリウムの排出が増加することによる。
対処法:低カリウム血症を引き起こすおそれがある。
ペニシラミン等
注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
クロルプロマジン
注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
鉄剤
注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。
フルオロキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:マグネシウムイオンがこれらの薬剤との間で難溶性キレートを形成することにより、もしくは本剤の投与により消化管内のpHが上昇することにより、各薬剤の吸収が阻害される。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与の少なくとも2時間前又は投与後6時間以降に服用するなど、同時には服用しないこと。