有効成分情報
フルラゼパム塩酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ダルメートカプセル15 | 共和薬品工業株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (18件)
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの催眠鎮静薬及び抗不安薬の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リトナビル
禁忌
機序:リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ロピナビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの催眠鎮静薬及び抗不安薬の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
シメチジン
注意(重要)
機序:シメチジンが肝チトクロームP450を阻害し、本剤の代謝を阻害するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。
麻酔薬等
注意(重要)
機序:相加作用が発現することが考えられる。
対処法:相互に中枢作用を増強することがある。
鎮痛薬
注意(重要)
機序:相加作用が発現することが考えられる。
対処法:相互に中枢作用を増強することがある。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:相加作用が発現することが考えられる。
対処法:相互に中枢作用を増強することがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:相加作用が発現することが考えられる。
対処法:相互に中枢作用を増強することがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相加作用が発現することが考えられる。
対処法:相互に中枢作用を増強することがある。
アルコール
注意(重要)
機序:相加作用が発現することが考えられる。
対処法:本剤の作用が増強・持続されることがある(服用した翌日の飲酒によっても発現する場合がある)。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
エルビテグラビル
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ビクテグラビルナトリウム
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ダルナビルエタノール付加物
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
エムトリシタビン
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
コビシスタット
注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。