有効成分情報

エスタゾラム

配合薬剤一覧 (5剤)

商品名 メーカー 剤形
エスタゾラム錠1mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
エスタゾラム錠2mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ユーロジン1mg錠 T's製薬株式会社
ユーロジン2mg錠 T's製薬株式会社
ユーロジン散1% T's製薬株式会社

成分相互作用情報 (24件)

リトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの催眠鎮静薬及び抗不安薬の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ノービア 禁忌
機序:チトクロームP450に対する競合的阻害により、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。
® 禁忌
機序:チトクロームP450に対する競合的阻害により、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。
ニルマトレルビル 禁忌
機序:チトクロームP450に対する競合的阻害により、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。
パキロビッド 禁忌
機序:チトクロームP450に対する競合的阻害により、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。
ロピナビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの催眠鎮静薬及び抗不安薬の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ニルマトレルビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの催眠鎮静薬及び抗不安薬の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制等が起こるおそれがあるので併用しないこと。
フェノチアジン誘導体等 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ダントロレンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:相互に筋弛緩作用を増強することが考えられている。
対処法:筋弛緩作用が増強する可能性がある。
マプロチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:1)相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。 2)本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止によりあらわれることが考えられている。
対処法:1)眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 2)併用中の本剤を急速に減量又は中止すると痙攣発作がおこる可能性がある。
アルコール 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
抗うつ剤 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
他の催眠 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
コビシスタット 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。