有効成分情報
コルヒチン
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| コルヒチン錠0.5mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (47件)
肝代謝酵素CYP3A4を強く阻害する薬剤
禁忌
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがあるので、併用しないこと。
P糖蛋白を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:P糖蛋白の活性を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ロミタピドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤がP-糖タンパク質を阻害することにより、P-糖タンパク質の基質の排泄が阻害される。
対処法:P-糖タンパク質による消化管からの排泄が阻害され、P-糖タンパク質の基質となる薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤と併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の減量を考慮すること。
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注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
アタザナビル
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
クラリスロマイシン含有製剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
リトナビルを含有する製剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ダルナビルを含有する製剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
コビシスタットを含有する製剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
エンシトレルビル
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ロナファルニブ
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
セリチニブ等
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
シクロスポリン等
注意(重要)
機序:P糖蛋白の活性を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
肝代謝酵素CYP3A4を阻害する薬剤等
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
強く阻害する薬剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
中等度阻害する薬剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
アプレピタント
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ホスアンプレナビル
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ベラパミル等
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
ツカチニブエタノール付加物
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ロナファルニブ製剤
注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:コルヒチンの血中濃度上昇により、作用が増強されるおそれがある。
コビシスタット
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
エムトリシタビン
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
ニルマトレルビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
リトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し、これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ロピナビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し、これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
ビクテグラビルナトリウム
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
イサブコナゾニウム硫酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A及びP-gpの基質であり、本剤はCYP3A及びP-gpを阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、併用する場合はこれらの薬剤の副作用発現に十分に注意すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤のP糖蛋白阻害によりコルヒチンの血中濃度が上昇することがある。
対処法:コルヒチンの血中濃度が上昇し、コルヒチンの作用が増強するおそれがあるので、患者の状態を十分に観察すること。なお、肝臓又は腎臓に障害のある患者にはコルヒチンを投与しないこと。
エルビテグラビル
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
セリチニブ
注意(重要)
機序:本剤の強いCYP3A阻害により、これらの薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤と併用する際には、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:下痢、腹痛、発熱、筋肉痛、汎血球減少、呼吸困難等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:コルヒチンの血中濃度上昇により、作用が増強されるおそれがある。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:コルヒチンの血中濃度上昇に伴う中毒症状(汎血球減少、肝機能障害、筋肉痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱等)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。
シロップ用クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:コルヒチンの血中濃度上昇に伴う中毒症状(汎血球減少、肝機能障害、筋肉痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱等)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。
エリスロマイシンステアリン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:下痢、腹痛、発熱、筋肉痛、汎血球減少、呼吸困難等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:下痢、腹痛、発熱、筋肉痛、汎血球減少、呼吸困難等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:下痢、腹痛、発熱、筋肉痛、汎血球減少、呼吸困難等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。