有効成分情報

ビンクリスチン硫酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
オンコビン注射用1mg 日本化薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (27件)

他の抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:肝中心静脈閉塞症(VOD)が発症したとの報告がある。
ミコナゾール付着 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール硝酸塩 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ペグアスパルガーゼ 注意(重要)
機序:本剤がビンクリスチンの肝クリアランスを低下させる可能性がある。
対処法:神経系及び造血器系の副作用が増強する可能性がある。
サリドマイド 注意(重要)
機序:相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:末梢神経障害のリスクを高める危険性がある。
エンシトレルビルフマル酸 注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、筋神経系の副作用を増強するおそれがある。
ラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ラミブジン別名:3TC 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ラミブジンアバカビル硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ロナファルニブ製剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、筋神経系の副作用を増強するおそれがある。
放射線照射 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:肝を含む病巣への放射線照射を施行中の患者に、本剤を併用すると肝毒性が増強するとの報告がある。
ガンシクロビル製剤 注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
マイトマイシンC 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:呼吸困難及び気管支痙攣が発現しやすいことが報告されている。
L-アスパラギナーゼ 注意(重要)
機序:本剤投与の前にL-アスパラギナーゼを投与すると本剤の肝クリアランスを低下させる可能性がある。
対処法:神経系及び造血器系の障害が増強する可能性がある。毒性を最小にとどめるためにL-アスパラギナーゼ投与の12~24時間前に本剤を投与することが望ましい。
白金含有の抗悪性腫瘍剤等 注意(重要)
機序:神経毒性を有する。
対処法:神経系副作用が増強することがある。白金含有の抗悪性腫瘍剤の場合、聴覚障害(難聴)が増強する可能性がある。
神経毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:神経毒性を有する。
対処法:神経系副作用が増強することがある。白金含有の抗悪性腫瘍剤の場合、聴覚障害(難聴)が増強する可能性がある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:フェニトインの吸収を減少させる、あるいは代謝を亢進させるとの報告がある。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下し、痙攣が増悪することがあるとの報告があるので、フェニトインの投与量を調節することが望ましい。
ミコナゾール等 注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤は肝チトクロームP-450 3Aを阻害するため、併用により本剤の代謝を抑制することがある。
対処法:本剤の筋神経系の副作用が増強することがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤は肝チトクロームP-450 3Aを阻害するため、併用により本剤の代謝を抑制することがある。
対処法:本剤の筋神経系の副作用が増強することがある。
アゾール系抗真菌剤 注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤は肝チトクロームP-450 3Aを阻害するため、併用により本剤の代謝を抑制することがある。
対処法:本剤の筋神経系の副作用が増強することがある。
ジドブジン別名:アジドチミジン,AZT® 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:本剤の毒性作用が増強されることがある。
ジドブジンラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
バルガンシクロビル塩酸塩製剤 注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
ガンシクロビル 注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。