有効成分情報

スガマデクスナトリウム

配合薬剤一覧 (19剤)

商品名 メーカー 剤形
スガマデクス静注液200mg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
スガマデクス静注液200mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 液剤
スガマデクス静注液200mg「サンド」 サンド株式会社 液剤
スガマデクス静注液200mg「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤
スガマデクス静注液200mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 液剤
スガマデクス静注液200mg「バクスター」 バクスター・ジャパン株式会社 液剤
スガマデクス静注液200mg「マルイシ」 丸石製薬株式会社 液剤
スガマデクス静注液200mgシリンジ「F」 富士製薬工業株式会社 注射
スガマデクス静注液200mgシリンジ「ニプロ」 ニプロ株式会社 液剤
スガマデクス静注液200mgシリンジ「マルイシ」 丸石製薬株式会社 液剤
スガマデクス静注液500mg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
スガマデクス静注液500mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 液剤
スガマデクス静注液500mg「サンド」 サンド株式会社 液剤
スガマデクス静注液500mg「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤
スガマデクス静注液500mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 液剤
スガマデクス静注液500mg「バクスター」 バクスター・ジャパン株式会社 液剤
スガマデクス静注液500mg「マルイシ」 丸石製薬株式会社 液剤
ブリディオン静注200mg MSD株式会社 液剤
ブリディオン静注500mg MSD株式会社 液剤

成分相互作用情報 (10件)

ヘパリンカルシウム 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
パルナパリンナトリウム 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
ヘパリンナトリウム 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
ヘパリンロック 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
トレミフェン 注意(重要)
機序:本剤に包接されたロクロニウム臭化物又はベクロニウム臭化物と置換し、ロクロニウム臭化物又はベクロニウム臭化物の血中濃度が上昇することがある。
対処法:筋弛緩状態からの回復の遅延又は筋弛緩の再発が生じるおそれがあるので、本剤投与後6時間以降に投与すること。
経口避妊剤 注意(重要)
機序:本剤と包接体を形成し、経口避妊剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:経口避妊剤の作用が減弱することがある。経口避妊剤服用当日に本剤が投与された場合は飲み忘れた場合と同様の措置を講じること。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:本剤と包接体を形成し、経口避妊剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:経口避妊剤の作用が減弱することがある。経口避妊剤服用当日に本剤が投与された場合は飲み忘れた場合と同様の措置を講じること。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:本剤と包接体を形成し、経口避妊剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:経口避妊剤の作用が減弱することがある。経口避妊剤服用当日に本剤が投与された場合は飲み忘れた場合と同様の措置を講じること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、海外試験において、本剤4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤との併用により、抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、海外試験において、本剤4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤との併用により、抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。