有効成分情報

グリクラジド

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
グリクラジド錠20mg「NP」 ニプロ株式会社
グリクラジド錠20mg「サワイ」 メディサ新薬株式会社
グリクラジド錠20mg「トーワ」 東和薬品株式会社
グリクラジド錠40mg「NP」 ニプロ株式会社
グリクラジド錠40mg「サワイ」 メディサ新薬株式会社
グリクラジド錠40mg「トーワ」 東和薬品株式会社
グリミクロンHA錠20mg 住友ファーマ株式会社
グリミクロン錠40mg 住友ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (76件)

シベンゾリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるインスリン分泌の促進等が考えられている。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:機序は不明である。
ノルトリプチリン等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、三環系抗うつ剤による低血糖に対する反応の変化、末梢でのインスリン感受性促進が考えられている。
イミプラミン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、三環系抗うつ剤による低血糖に対する反応の変化、末梢でのインスリン感受性促進が考えられている。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、三環系抗うつ剤による低血糖に対する反応の変化、末梢でのインスリン感受性促進が考えられている。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、モノアミン酸化酵素阻害剤によるインスリン分泌の促進、肝での糖新生抑制が考えられている。
ピンドロール等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、アドレナリンを介した低血糖からの回復の抑制、低血糖時の交感神経症状(心悸亢進等)の不顕性化等が考えられている。
プロプラノロール 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、アドレナリンを介した低血糖からの回復の抑制、低血糖時の交感神経症状(心悸亢進等)の不顕性化等が考えられている。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、アドレナリンを介した低血糖からの回復の抑制、低血糖時の交感神経症状(心悸亢進等)の不顕性化等が考えられている。
ピルメノール 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるインスリン分泌の促進等が考えられている。
テトラサイクリン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるインスリン分泌の促進等が考えられている。
ジヒドロエルゴタミン製剤 注意(重要)
機序:ジヒドロエルゴタミン製剤によるスルホニル尿素系薬剤のインスリン分泌作用の促進が考えられている。
プロベネシド 注意(重要)
機序:プロベネシドによるスルホニル尿素系薬剤の腎排泄の抑制が考えられている。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるスルホニル尿素系薬剤の肝代謝の抑制が考えられている。
ミコナゾール 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
クロラムフェニコール 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるスルホニル尿素系薬剤の肝代謝の抑制が考えられている。
ワルファリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるスルホニル尿素系薬剤の肝代謝の抑制が考えられている。
クマリン系薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるスルホニル尿素系薬剤の肝代謝の抑制が考えられている。
トリメトプリム 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制する。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強し、低血糖症状があらわれることがある。
クロミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤での機序は不明であるが、他の三環系抗うつ剤(ドキセピン)により低血糖に対する反応性が変化するか、インスリンに対する感受性が増大し、血糖降下作用が増強すると考えられている。
対処法:併用により過度の血糖低下を来すことがある。
トリメトプリムスルファメトキサゾール 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制する。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強し、低血糖症状があらわれることがある。
エストリオール 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
ミコナゾール付着 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
ミコナゾール硝酸塩 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
ネパフェナク懸濁性点眼 注意(重要)
機序:本剤は、血漿アルブミンとの結合力が強いので、これらの薬剤の遊離型が増加する。
対処法:これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
サラゾスルファピリジン腸溶 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
サラゾスルファピリジン 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
シロップ用クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:機序は不明である。左記薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:低血糖(意識障害に至ることがある)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与を中止し、ブドウ糖の投与等の適切な処置を行うこと。
ベザフィブラート 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
トリメトプリム製剤 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制する。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強し、低血糖症状があらわれることがある。
スルファメトキサゾール 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制する。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強し、低血糖症状があらわれることがある。
ベザフィブラート徐放 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
日本薬局方ベザフィブラート徐放 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
メドロキシプロゲステロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
プロゲステロン 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:機序は不明である。左記薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:低血糖(意識障害に至ることがある)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与を中止し、ブドウ糖の投与等の適切な処置を行うこと。
ドキシサイクリン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
エストラジオール安息香酸エステル 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
テトラサイクリン塩酸塩トローチ 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
オキシテトラサイクリン塩酸塩挿入剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
ポリミキシンB硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
オキシテトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
テトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
エピジヒドロコレステリン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
イミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:ドキセピンにより低血糖に対する反応性が変化するか、インスリンに対する感受性が増大し、血糖降下作用が増強すると考えられている。
対処法:他の三環系抗うつ剤(ドキセピン)との併用により過度の血糖低下を来すとの報告がある。
エストラジオール外用ゲル剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
エストラジオールゲル剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
エストラジオール経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
エストラジオール 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
テストステロンエナント酸エステル 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
エストラジオール吉草酸エステル 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
クロフィブラート 注意(重要)
機序:これらの薬剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害又は腎排泄の抑制、インスリン抵抗性の減弱等が考えられている。
サザピリン等 注意(重要)
機序:サリチル酸剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、サリチル酸剤の血糖降下作用が考えられている。
アスピリン 注意(重要)
機序:サリチル酸剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、サリチル酸剤の血糖降下作用が考えられている。
サリチル酸剤 注意(重要)
機序:サリチル酸剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、サリチル酸剤の血糖降下作用が考えられている。
スルファメトキサゾール等 注意(重要)
機序:サルファ剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、肝代謝の抑制等が考えられている。
サルファ剤 注意(重要)
機序:サルファ剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、肝代謝の抑制等が考えられている。
ケトフェニルブタゾン等 注意(重要)
機序:ピラゾロン系消炎剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、肝代謝の抑制、腎排泄の抑制が考えられている。
ピラゾロン系消炎剤 注意(重要)
機序:ピラゾロン系消炎剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、肝代謝の抑制、腎排泄の抑制が考えられている。
イメグリミン塩酸塩等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
結合型エストロゲン 注意(重要)
機序:エストロゲンは耐糖能を低下させ、血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱することがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤の血糖降下作用による。
* 注意(重要)
機序:サルファ剤によるスルホニル尿素系薬剤の蛋白結合の阻害、肝代謝の抑制等が考えられている。