有効成分情報
ネオスチグミン臭化物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ワゴスチグミン散(0.5%) | 共和薬品工業株式会社 | 散・顆粒 |
成分相互作用情報 (13件)
スキサメトニウム塩化物水和物
禁忌
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制する。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。
脱分極性筋弛緩剤
禁忌
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制する。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。
スキサメトニウム
禁忌
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制する。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。
レラキシン
禁忌
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制する。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。
コリン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、アセチルコリン、アクラトニウムナパジシル酸塩の分解を抑制する。
対処法:相互に作用が増強される。
アセチルコリン
注意(重要)
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、アセチルコリン、アクラトニウムナパジシル酸塩の分解を抑制する。
対処法:相互に作用が増強される。
アクラトニウムナパジシル酸塩等
注意(重要)
機序:本剤はコリンエステラーゼを阻害し、アセチルコリン、アクラトニウムナパジシル酸塩の分解を抑制する。
対処法:相互に作用が増強される。
副交感神経抑制剤
注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤は本剤の作用に拮抗する。
対処法:副交感神経抑制剤はコリン作動性クリーゼの初期症状を不顕性化し、本剤の過剰投与を招くおそれがあるので、副交感神経抑制剤の常用は避けること。
アトロピン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤は本剤の作用に拮抗する。
対処法:副交感神経抑制剤はコリン作動性クリーゼの初期症状を不顕性化し、本剤の過剰投与を招くおそれがあるので、副交感神経抑制剤の常用は避けること。
スコポラミン臭化水素酸塩水和物
注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤は本剤の作用に拮抗する。
対処法:副交感神経抑制剤はコリン作動性クリーゼの初期症状を不顕性化し、本剤の過剰投与を招くおそれがあるので、副交感神経抑制剤の常用は避けること。
ブトロピウム臭化物等
注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤は本剤の作用に拮抗する。
対処法:副交感神経抑制剤はコリン作動性クリーゼの初期症状を不顕性化し、本剤の過剰投与を招くおそれがあるので、副交感神経抑制剤の常用は避けること。
ジスチグミン臭化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ジスチグミン臭化物製剤
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。