有効成分情報

アンベノニウム塩化物

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
マイテラーゼ錠10mg アルフレッサ ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (14件)

スキサメトニウム塩化物水和物 禁忌
機序:本剤が脱分極性筋弛緩剤の分解を阻害する。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強し、全身麻酔時に持続性呼吸麻痺を起こすことがある。
脱分極性筋弛緩剤 禁忌
機序:本剤が脱分極性筋弛緩剤の分解を阻害する。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強し、全身麻酔時に持続性呼吸麻痺を起こすことがある。
ドネペジル塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
日本薬局方ドネペジル塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
副交感神経抑制剤 注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤が本剤のムスカリン様作用を隠蔽する。
対処法:本剤の過剰投与を招くおそれがある。 常用を避けること。
アトロピン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤が本剤のムスカリン様作用を隠蔽する。
対処法:本剤の過剰投与を招くおそれがある。 常用を避けること。
スコポラミン臭化水素酸塩水和物 注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤が本剤のムスカリン様作用を隠蔽する。
対処法:本剤の過剰投与を招くおそれがある。 常用を避けること。
ブトロピウム臭化物等 注意(重要)
機序:副交感神経抑制剤が本剤のムスカリン様作用を隠蔽する。
対処法:本剤の過剰投与を招くおそれがある。 常用を避けること。
コリン作動薬 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:コリン作用が増強する。
アセチルコリン塩化物 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:コリン作用が増強する。
ベタネコール塩化物等 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:コリン作用が増強する。
コリンエステラーゼ阻害薬 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:コリン作用が増強する。
ジスチグミン 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:コリン作用が増強する。
ネオスチグミン臭化物等 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:コリン作用が増強する。