有効成分情報

アバロパラチド酢酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
オスタバロ皮下注カートリッジ1.5mg 帝人ファーマ株式会社 注射

成分相互作用情報 (56件)

ミニリンメルト 禁忌
機序:機序不明
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序不明
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
サイアザイド系類似利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
エリスロマイシン等 注意(重要)
機序:CYP3A4の活性を阻害することにより、インダカテロールの代謝が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。エリスロマイシンとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.2倍及び1.4~1.6倍に上昇したとの報告がある。
P糖蛋白を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:P糖蛋白の活性を阻害することにより、インダカテロールの排泄が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。ベラパミルとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.5倍及び1.4~2.0倍に上昇したとの報告がある。
ベラパミル等 注意(重要)
機序:P糖蛋白の活性を阻害することにより、インダカテロールの排泄が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。ベラパミルとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.5倍及び1.4~2.0倍に上昇したとの報告がある。
リトナビル 注意(重要)
機序:CYP3A4及びP糖蛋白の活性を阻害することにより、インダカテロールの代謝及び排泄が阻害されると考えられる。
対処法:インダカテロールのAUCが上昇するおそれがある。リトナビルとの併用投与によりインダカテロールのAUCが1.6~1.8倍に上昇したとの報告がある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
交感神経刺激剤 注意(重要)
機序:交感神経刺激剤との併用により、アドレナリン作動性神経刺激が増大する可能性がある。
対処法:インダカテロールの作用が増強するおそれがある。
キサンチン誘導体 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
ステロイド剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
サイアザイド系利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
エルデカルシトール 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。 ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある。
対処法:低カリウム血症による心血管事象(不整脈)を起こすおそれがあるため、血清カリウム値に注意すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:β遮断剤との併用により、インダカテロールの作用が拮抗される可能性がある。
対処法:インダカテロールの作用が減弱するおそれがある。やむを得ず併用する場合には、心選択性β遮断剤が望ましいが、注意すること。
アルファカルシドール製剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ファレカルシトリオール製剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アトモキセチン塩酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アナグレリド塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アバコパン 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アプリンジン塩酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アモキシシリン 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アモキシシリン水和物 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アモキシシリン水和物AmoxicillinHydrate 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アレクチニブ塩酸塩 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
デキストロメトルファン 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:CYP2D6により代謝される薬剤と併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルローション 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マキサカルシトール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル配合製剤 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マキサカルシトール製剤 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マキサカルシトールシリンジ 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
活性型ビタミンD製剤 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
ファレカルシトリオール 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
エルデカルシトール等 注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:血清カルシウム値が上昇すると、ジギタリスの作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴い不整脈があらわれることがある。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:血清カルシウム値が上昇すると、ジギタリスの作用が増強される。
対処法:高カルシウム血症に伴い不整脈があらわれることがある。
CYP2D6基質 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:CYP2D6により代謝される薬剤と併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:CYP3A4の活性を阻害することにより、インダカテロールの代謝が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:インダカテロールの血中濃度が上昇するおそれがある。エリスロマイシンとの併用投与によりインダカテロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.2倍及び1.4~1.6倍に上昇したとの報告がある。
プロパフェノン 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:CYP2D6により代謝される薬剤と併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
フレカイニド 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:CYP2D6により代謝される薬剤と併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ハロペリドール等 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:CYP2D6により代謝される薬剤と併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるので、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるので、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるので、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるので、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファブチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるので、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるので、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
低カリウム血症を起こすおそれのある薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は、低カリウム血症をおこすおそれがある。
対処法:低カリウム血症が発現、又は増悪するおそれがある。
ピオグリタゾン 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ピオグリタゾン又はレパグリニドと併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇し、低血糖が発現するおそれがあるため、患者の状態を十分に観察すること。
レパグリニド 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ピオグリタゾン又はレパグリニドと併用する場合は、これらの薬剤の血中濃度が上昇し、低血糖が発現するおそれがあるため、患者の状態を十分に観察すること。