有効成分情報

エトレチナート

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
チガソンカプセル10 太陽ファルマ株式会社 カプセル
チガソンカプセル25 太陽ファルマ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (8件)

レチノールパルミチン酸エステル 禁忌
機序:エトレチナートのビタミンA様作用により、ビタミンAの作用が増強される。
対処法:ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが、ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。
ビタミンA製剤 禁忌
機序:本剤はビタミンA様作用を示すため、ビタミンA様作用が増強される。
対処法:ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが、ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。
ビタミンA 禁忌
機序:エトレチナートのビタミンA様作用により、ビタミンAの作用が増強される。
対処法:ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが、ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。
粉末ビタミンA 禁忌
機序:エトレチナートのビタミンA様作用により、ビタミンAの作用が増強される。
対処法:ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが、ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。
ビタミンA油 禁忌
機序:エトレチナートのビタミンA様作用により、ビタミンAの作用が増強される。
対処法:ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが、ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。
ミノサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はそれぞれ頭蓋内圧上昇を起こすことがある。
対処法:頭蓋内圧上昇があらわれることがある。
注射用ミノサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はそれぞれ頭蓋内圧上昇を起こすことがある。
対処法:頭蓋内圧上昇があらわれることがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:フェニトインの蛋白結合能を低下させることがある。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇し、フェニトインの作用が増強するおそれがある。