有効成分情報

スルピリド

配合薬剤一覧 (18剤)

商品名 メーカー 剤形
スルピリドカプセル50mg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
スルピリド細粒10%「アメル」 共和薬品工業株式会社 その他
スルピリド細粒50%「アメル」 共和薬品工業株式会社 その他
スルピリド錠100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
スルピリド錠100mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
スルピリド錠100mg「トーワ」 東和薬品株式会社
スルピリド錠200mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
スルピリド錠200mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
スルピリド錠200mg「トーワ」 東和薬品株式会社
スルピリド錠50mg「CH」 長生堂製薬株式会社
スルピリド錠50mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
スルピリド錠50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ドグマチールカプセル50mg 日医工株式会社 カプセル
ドグマチール細粒10% 日医工株式会社 その他
ドグマチール細粒50% 日医工株式会社 その他
ドグマチール錠100mg 日医工株式会社
ドグマチール錠200mg 日医工株式会社
ドグマチール錠50mg 日医工株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (39件)

塩酸メトクロプラミド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
レボドパ 注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:** 脳内ドパミン受容体が遮断される。
対処法:** 相互に作用を減弱させることがある。
セレギリン 注意(重要)
機序:** 脳内ドパミン受容体が遮断される。
対処法:** 相互に作用を減弱させることがある。
サフィナミド 注意(重要)
機序:** 脳内ドパミン受容体が遮断される。
対処法:** 相互に作用を減弱させることがある。
ゾニサミド 注意(重要)
機序:脳内ドパミン受容体を遮断する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
スクラルファート水和物 注意(重要)
機序:** 本剤が併用薬剤に吸着し、消化管からの吸収が遅延又は阻害される。
対処法:** 同時に服用することにより、本剤の効果が減弱するおそれがある。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある 1) 。
アルコール 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
飲酒 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
B型ボツリヌス毒素 注意(重要)
機序:** 本剤及びこれらの薬剤は、ともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:** 過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、嚥下障害等の発現が高まるおそれがある。
メトクロプラミドシロップ 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ハロペリドールデカン酸エステル 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
スピペロン 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
デラマニド 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。QT延長を起こすおそれがある。
サフィナミドメシル酸塩 注意(重要)
機序:脳内ドパミン受容体を遮断する。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:脳内ドパミン受容体を遮断する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
デスラノシド 注意(重要)
機序:これらの薬剤の制吐作用のため本剤の中毒症状が判別しにくくなる。
対処法:ジギタリス中毒の症状(悪心・嘔吐、食欲不振等)を不顕化するおそれがある。
プリマキンリン酸塩製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
ピパンペロン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の制吐作用のため本剤の中毒症状が判別しにくくなる。
対処法:ジギタリス中毒の症状(悪心・嘔吐、食欲不振等)を不顕化するおそれがある。
** 注意(重要)
機序:** 本剤が併用薬剤に吸着し、消化管からの吸収が遅延又は阻害される。
対処法:** 同時に服用することにより、本剤の効果が減弱するおそれがある。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある 1) 。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
イミプラミン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
注意(重要)
機序:本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱させることがある。
ジギタリス剤 注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
ベンザミド系薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
チアプリド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ブチロフェノン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ハロペリドール 注意(重要)
機序:併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
麻酔剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
ボツリヌス毒素製剤 注意(重要)
機序:** 本剤及びこれらの薬剤は、ともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:** 過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、嚥下障害等の発現が高まるおそれがある。
A型ボツリヌス毒素 注意(重要)
機序:** 本剤及びこれらの薬剤は、ともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:** 過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、嚥下障害等の発現が高まるおそれがある。