有効成分情報

ミグリトール

配合薬剤一覧 (18剤)

商品名 メーカー 剤形
セイブルOD錠25mg 株式会社三和化学研究所 錠
セイブルOD錠50mg 株式会社三和化学研究所 錠
セイブルOD錠75mg 株式会社三和化学研究所 錠
セイブル錠25mg 株式会社三和化学研究所 錠
セイブル錠50mg 株式会社三和化学研究所 錠
セイブル錠75mg 株式会社三和化学研究所 錠
ミグリトールOD錠25mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ミグリトールOD錠25mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ミグリトールOD錠50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ミグリトールOD錠50mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ミグリトールOD錠75mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ミグリトールOD錠75mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ミグリトール錠25mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
ミグリトール錠25mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ミグリトール錠50mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
ミグリトール錠50mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ミグリトール錠75mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
ミグリトール錠75mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠

成分相互作用情報 (28件)

その血糖降下作用を増強する薬剤を併用している場合 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ラニチジン 注意(重要)
機序:発現機序は不明である。
対処法:これらの薬剤の生物学的利用率が低下することがある。
プロプラノロール 注意(重要)
機序:発現機序は不明である。
対処法:これらの薬剤の生物学的利用率が低下することがある。
甲状腺ホルモン等 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
副腎皮質ホルモン 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
その血糖降下作用を減弱する薬剤を併用している場合 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
フィブラート系の高脂血症治療剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
サリチル酸剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:発現機序は不明である。
対処法:ジゴキシンの血漿中濃度が低下することがある。ジゴキシンの血漿中濃度が低下した場合には、ジゴキシンの投与量を調節するなど適切な処置を行う。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
速効型インスリン分泌促進薬 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
スルホニルウレア系薬剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:低血糖症状を発現するおそれがあるので、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ラクツロース製剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により増加する未消化多糖類及びラクツロースは、共に腸内細菌で分解されるため、併用により腸内ガスの発生や下痢等が増加する可能性がある。
対処法:消化器系副作用が増強される可能性がある。
ラクツロースシロップ 注意(重要)
機序:左記薬剤により増加する未消化多糖類及びラクツロースは、共に腸内細菌で分解されるため、併用により腸内ガスの発生や下痢等が増加する可能性がある。
対処法:消化器系副作用が増強される可能性がある。
ラクツロース 注意(重要)
機序:左記薬剤により増加する未消化多糖類及びラクツロースは、共に腸内細菌で分解されるため、併用により腸内ガスの発生や下痢等が増加する可能性がある。
対処法:消化器系副作用が増強される可能性がある。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:併用によりメチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度の低下が認められたとの報告がある。
対処法:本剤の作用を減弱することがあるので、併用する場合にはメチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。