有効成分情報

ダリドレキサント塩酸塩製剤

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
クービビック錠25mg ネクセラファーマジャパン株式会社
クービビック錠50mg ネクセラファーマジャパン株式会社

成分相互作用情報 (28件)

クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
ポサコナゾール 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の副作用を増強させるおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを誘導し、本剤の血漿中濃度を減少させる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを誘導し、本剤の血漿中濃度を減少させる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを誘導し、本剤の血漿中濃度を減少させる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを誘導し、本剤の血漿中濃度を減少させる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
CYP3A基質 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
タクロリムス等 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
治療域の狭いP-gp基質 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
強い又は中程度のCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを誘導し、本剤の血漿中濃度を減少させる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを中程度に阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の副作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを中程度に阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の副作用が増強するおそれがある。
ベラパミル 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを中程度に阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の副作用が増強するおそれがある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを中程度に阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の副作用が増強するおそれがある。
中程度のCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3Aを中程度に阻害し、本剤の血漿中濃度を上昇させる。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の副作用が増強するおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:本剤及びアルコールは中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強させる。
対処法:本剤投与中の患者の飲酒に注意する必要がある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強させるおそれがある。
対処法:中枢神経系に対する抑制作用を増強させるおそれがあるため、本剤又は併用薬の投与量の減量の必要性を検討したうえで慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強させるおそれがある。
対処法:中枢神経系に対する抑制作用を増強させるおそれがあるため、本剤又は併用薬の投与量の減量の必要性を検討したうえで慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強させるおそれがある。
対処法:中枢神経系に対する抑制作用を増強させるおそれがあるため、本剤又は併用薬の投与量の減量の必要性を検討したうえで慎重に投与すること。