有効成分情報

エスシタロプラムシュウ酸塩

配合薬剤一覧 (26剤)

商品名 メーカー 剤形
エスシタロプラムOD錠10mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
エスシタロプラムOD錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社
エスシタロプラムOD錠20mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
エスシタロプラムOD錠20mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
エスシタロプラムOD錠20mg「トーワ」 東和薬品株式会社
エスシタロプラム錠10mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
エスシタロプラム錠10mg「TCK」 辰巳化学株式会社
エスシタロプラム錠10mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
エスシタロプラム錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
エスシタロプラム錠10mg「タカタ」 高田製薬株式会社
エスシタロプラム錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社
エスシタロプラム錠10mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
エスシタロプラム錠10mg「日医工」 日医工株式会社
エスシタロプラム錠10mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
エスシタロプラム錠20mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
エスシタロプラム錠20mg「TCK」 辰巳化学株式会社
エスシタロプラム錠20mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
エスシタロプラム錠20mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
エスシタロプラム錠20mg「タカタ」 高田製薬株式会社
エスシタロプラム錠20mg「トーワ」 東和薬品株式会社
エスシタロプラム錠20mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
エスシタロプラム錠20mg「日医工」 日医工株式会社
エスシタロプラム錠20mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
レクサプロ錠10mg 持田製薬株式会社
レクサプロ錠20mg 持田製薬株式会社

成分相互作用情報 (43件)

セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用があるため脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。
対処法:両薬剤の作用が増強される可能性があるので、本剤の投与を中止してから選択的セロトニン再取り込み阻害剤、セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節剤、ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、マジンドール、メタンフェタミン塩酸塩及びリスデキサンフェタミンメシル酸塩の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置くこと。 また本剤に切り換える場合にはミルナシプラン塩酸塩は2~3日間、デュロキセチン塩酸塩は5日間、フルボキサミンマレイン酸塩及びベンラファキシン塩酸塩は7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩、ボルチオキセチン臭化水素酸塩、アトモキセチン塩酸塩、ミルタザピン及びエスシタロプラムシュウ酸塩は14日間の間隔を置くこと。
* 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:本剤のラセミ体であるシタロプラムとピモジドとの併用により、QT延長が発現したとの報告がある。
ピモジド 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:本剤のラセミ体であるシタロプラムとピモジドとの併用により、QT延長が発現したとの報告がある。
エクフィナ 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること。
サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
モノアミン酸化酵素阻害剤 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること。
アジレクト 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること。
エフピー 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP2C19を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
ハロペリドール 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
抗不整脈剤 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
フレカイニド酢酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
プロパフェノン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:メトプロロールの血中濃度が上昇するおそれがあるので、メトプロロールを減量するなど注意すること。
メトプロロール酒石酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:メトプロロールの血中濃度が上昇するおそれがあるので、メトプロロールを減量するなど注意すること。
シメチジン 注意(重要)
機序:シメチジンが本剤の代謝酵素を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP2C19を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP2C19を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤のラセミ体であるシタロプラムとワルファリンとの併用により、ワルファリンのプロトロンビン時間が軽度延長(約5%)したとの報告がある。 本剤の投与を開始もしくは中止する場合は、プロトロンビン時間を慎重にモニターすること。
出血傾向が増強する薬剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。
対処法:出血傾向が増強することがある。
非定型抗精神病剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。
対処法:出血傾向が増強することがある。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。
対処法:出血傾向が増強することがある。
アルコール 注意(重要)
機序:他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている。
対処法:本剤服用中は飲酒を避けることが望ましい。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
トリプタン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
スマトリプタンコハク酸塩等 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
セロトニン前駆物質含有製剤又は食品等 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
トラマドール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
リネゾリド 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
ブチロフェノン系抗精神病剤 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
メチルチオニニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:メチルチオニニウム塩化物水和物はMAO阻害作用を有するため、セロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。
対処法:出血傾向が増強することがある。
イミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
クロミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
ノルトリプチリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
フェノチアジン系抗精神病剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。
対処法:出血傾向が増強することがある。
リスペリドン 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。